投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

足軽会4人組の思惑(上)  

神奈川県警の所轄の刑事など5人が突然わが家を来訪したのは昨年5月のことだった。よくテレビで見るような場面である。時間は在宅を見計らった午前8時すぎくらい。きょとんとして出迎えた当方に、刑事は来意を告げ、私のホームページを更新している場所を ...

改憲問題で離脱可能性に言及した神崎氏

 この10月5日が自民党と公明党が連立政権を組んで20年の節目となることから、今日付の幾つかの新聞が関連記事を掲載している。途中3年ほどの民主党政権をはさんだものの、同じ枠組みの連立内閣がここまで長く続いた例は、世界でも珍しいようだ。もち ...

足軽4人組にとって不都合だった記事

創価学会の本部職員を解雇された元職員3人(小平秀一、滝川清志、野口裕介)と福岡大祐の計4人が2018年1月、このサイトの記事を刑事告訴していた件で、正式に「不起訴処分告知書」なる書状が昨日、検察庁から送付されてきた。そこに理由は明記されて ...

謀略紙『慧妙』に書かれない“不都合な真実”

日蓮正宗の前法主・阿部日顕が9月20日に死去したことで、『慧妙』が追悼の紙面を掲載している。「前御法主・第67世日顕上人御遷化あそばさる」という大見出しのもと、記事には「御歴代上人のうちでも最長寿を刻まれた」「宗祖以来の富士の清流を守り抜 ...

足軽会の4人組が当コラムを刑事告訴していた件

創価学会の本部職員を懲戒解雇された元職員3人(小平秀一、滝川清志、野口裕介)ともう一人(福岡大祐)が昨年1月、当ブログの記事で名誉棄損されたなどとして神奈川県警多摩警察署に刑事告訴していた問題で、昨日付で「不起訴」の決定となったことが明ら ...

松川事件と白鳥事件

日本共産党員が犯罪者とみなされて逮捕・起訴され、同党が全党あげて「無罪キャンペーン」を展開した事件として1949年の松川事件、および1952年の白鳥事件がある。いずれも権力による謀略として同党はこれまで描いてきたが、その帰結は対照的な結果 ...