2020年1月の月別アーカイブ
徒然なるままに

宗教団体としての日本共産党

結論として、日本共産党は理論が極めていい加減な政党である。仮に宗教団体に当てはめてみれば、自らの信仰の対象である「本尊」を身勝手にコロコロと変えてしまうようないい加減さといってよい。 もともとソ連共産党の主導するコミンテルン(国際共 ...

不破哲三の詐欺師の資質

日本共産党の最大のアキレス腱である「50年問題」。今から70年前の1950年に始まった朝鮮戦争と時を同じくして、党内が分裂した数年の出来事を指す。同党の暴力主義が露わになった珍しい時代であり、警察署に火炎瓶を投げたり、気に入らない警官を殺 ...

日本共産党が殺した2人

本日付の毎日新聞に「大阪・吹田の交番襲撃 重傷の巡査 職場に復帰」「包丁で刺され 7カ月ぶり」の記事が掲載された。昨年6月、包丁で刺されて拳銃を奪われた警察官が一時は意識不明の重体に陥りながら、その後リハビリを行って健康回復し、職場復帰し ...

森田実氏が安倍政権を批判

昨日付の東京新聞特報面は「最長政権を斬る」と題し、政治評論家の森田実氏の発言を取り上げた。それによると、森田氏は「今の政治は失ってはいけないものを失っている。それは国民とのつながり、信頼です。それがなければ政治は成り立たない」と述べ、「お ...

“不破頼み”を脱却できない志位執行部

日本共産党の党大会が終了した。実は今回の見どころは16年ぶりの綱領改正でも、野党連合構想でもなかった。一つは不破哲三頼みを脱却できるかどうかだったが、今回の党大会でも不破は常任幹部会26人(=党最高幹部)の中に残った。90歳になるこの人物 ...

財務大臣のおバカ発言

 「2000年の長きにわたって一つの民族、一つの王朝が続いている国はここしかない」。どこかの国の財務大臣がこんな発言をしたそうだ。この御仁は人類の歴史を知っているのだろうか。世界において「単一民族」の国など存在しないし、日本も同様だ。古代 ...