2019年7月の月別アーカイブ
徒然なるままに

革新自治体は住民を幸福にしたのか?

本日付のしんぶん赤旗に慶応大学名誉教授が「(共産党は)与党やっても大丈夫」と太鼓判を押しているのを見て、学問の世界に生きる者がこの程度のレベルでいいのかと感じた。小林節という学者である。共産主義政党が国政に関わったらどうなるか。そうした実 ...

不破哲三が立憲民主、国民民主などとの政権奪取を明言

共産党の不破哲三前議長が埼玉選挙区の候補者応援のために街頭に立った。本日付のしんぶん赤旗ではその肝心な内容が意図的に省かれているが、朝日新聞のベタ記事に端的に記載されていた。記録に残す意味で、発言内容の要約をそのまま引用する。 「野党連合 ...

「殺人政党」から「議会政党」へ 復活までの20年

日本共産党が複数の殺害行為や多くの警察官襲撃事件などで一般世間の信頼をなくし、1952年の総選挙でそれまでの35議席からゼロに転落した事実はこのコラムでも何度も紹介してきた。朝日新聞から「集団テロ」と名指しされた同党の行動は、その後どのよ ...

共産党の政権入りが取りざたされた3つの時期

日本共産党の97年の歴史の中で、最も政権に近づいた最初は1970年代初頭である。自民党は田中角栄が総裁を務めた時代で、72年には衆議院で40議席、73年には都議会で24議席、74年には参議院選挙で13議席を獲得した。同党の歴史の中で、脂の ...

「徳田球一」を事実上抹殺した日本共産党

本日で創立97周年を迎えるという日本共産党だが、この創立記念日とされる7月15日が実際に本当の創立日であったかどうかについては、研究者の間からは多くの疑念が寄せられている。歴史の史実としては、昭和3年の大弾圧で刑事裁判にかけられた多くの党 ...

朝日社説の見識

新聞の社説に署名入りのそれが掲載されるようになってどのくらいたつだろうか。本日付の朝日新聞社説は日韓関係の現状について論述しているが、通り一遍の無味乾燥な社説ではなく、署名入り(箱田哲也記者)で読み応えがある。記事では「安倍政権は、半導体 ...