カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

「デマ宣伝」が代名詞の『共産党』流戦略

選挙になると、各党の主張が先鋭化し、エスカレートする。論争が激しくなる。当然、戦いだから致し方ない側面がある。ところが、日本を共産主義国に変える理想(夢想)をもつ日本共産党の行動は、選挙においてしばしば他党の顰蹙を買う。そこに多くのウソがち ...

レイムダックに陥った安倍首相

5月3日、櫻井よしこが代表を務める憲法改正の集会の場にたまたま居合わせた。そこで安倍首相がビデオメッセージで、日本会議系列の参加者に向けて、2020年オリンピックの年に憲法9条改正施行(3項加憲)を打ち上げた。先に同じ内容を読売新聞にリーク ...

『拉致被害者と日本人妻を返せ』を読み返す

発刊されたのが2002年だから15年ぶりにまともに目にしたことになる。『拉致被害者と日本人妻を返せ~北朝鮮問題と日本共産党の罪』という書物のことだ。今さらながら再読して、内容に嘘は一行もないことを改めて感じる。また北朝鮮問題に関して日本共産 ...

非現実的な築地再整備案を最大争点に掲げた共産党の誤り

1997年の都議選で日本共産党の候補に密着して取材を行ったことがある。当時は日本社会党が党名変更し党勢を失っており、その代替票として共産党が漁夫の利を得る政治構図にあった。今回の都議選も、民進党が似たような状況にあり、再び同じうま味を得たい ...

日本共産党流チラシ術の特徴

公明党の元市議会議員で、日本共産党のチラシを研究している人がいる。東京・日野市議会議員を長くつとめた夏井明男さんで、論創社という出版社から書籍も出している。政党のチラシは自党の宣伝手段の一つなので勢いその内容はプロパガンダの傾向を帯びること ...

候補者擁立が遅れる都民ファーストの会

東京都議選で単独過半数をめざすとしていた都民ファーストの会の候補者擁立が大幅に遅れている。当初は3月下旬には候補擁立を大方おえる予定だったはずが、これまで公表した公認予定者はまだ25人にとどまっている。過半数を得るには64人以上の候補者が必 ...