カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

五輪延期で狂った衆院解散スケジュール

東京五輪が1年後に延期されたことで、衆院解散のタイミングも当然ながら変更される見込みでさまざまな動きが出始めている。少なくともコロナ対策が一段落しない限り解散総選挙は難しいと思われるが、それでも終息すれば最短で今夏の解散もありえるなど国会 ...

野党連合のゆくえを占う2つの選挙

新型コロナウイルス対策で揺れる日本国内。解散総選挙など行うことすらはばかれる状態だが、今後、総選挙の行方を占う「前哨戦」となる選挙が予定されている。一つは4月26日投票(4月14日告示)の衆院静岡4区補選だ。報道によると、すでに国民民主と ...

対照的に映る台湾と日本のコロナ対策

本日付の朝日新聞には、台湾のコロナ対策が「先手」を打ち、市民に安心感を与えており、政権の支持率も上がったというニュースが紹介されている。台湾の小中高は2月にすでにいち早く休校し、現在はすでに学校が再開されている状態という。その結果、爆発的 ...

検察からの報復

安倍官邸が捜査権の最高責任者である検事総長に自らの意のままに動く人物を据えようとして東京高検検事長の定年延長を画策したとされる問題で、広島の河井夫妻の秘書が逮捕された事態は、検察人事に手をつっこむという禁忌に対する検察側の「無言の反撃」と ...

国難にも「何でも反対」の共産党

緊急事態宣言などを可能にする特別措置法の法整備に向けて、安倍首相が野党各党のもとを回ったことが報じられている。首相が個別にこのような要請行動を行うのは、2016年の熊本地震以来という。これに対する野党各党の反応はバラバラだ。一番極端なのは ...

小池晃のクビが飛ぶ可能性

本日のしんぶん赤旗の1面トップの見出しには首をかしげた。「首相会見 科学的根拠なし」というものだが、首相の会見で科学的根拠の説明がなかったとしても、結果的には根拠はあったということは当然ながらありえる話だ。本日付毎日新聞では山田孝男特別編 ...