カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

地域に分断を持ち込むだけの「共産」型政治

一昨日の読売新聞に出ていた公明党関係者のコメントだが、沖縄知事選で前回自主投票だった公明党が今回、佐喜眞支持と旗幟を鮮明にした理由についてこう記載されていた。「同党関係者は『8月に急逝した翁長雄志氏が知事在任中、共産党と接近した』ことが、佐 ...

「不破哲三」と同じく通称名で政治活動する「玉城デニー」候補

戸籍名と異なる通称名で政治活動をする例はしばしば見られるようだ。女性国会議員が結婚し、戸籍上は姓が変わっても、よく知られた旧姓のままで活動するケースは知られている。ところが、まったく異なる名前で活動するのは、有権者の感覚からすればグレーゾー ...

「二見伸明」という人物にいいたい

本日付の共産党機関紙「赤旗」にまたぞろ元公明党副委員長を名乗る人物が顔写真入りで登場していた。そこで公明党批判を展開し、「自由で平等で平和な沖縄をつくることこそ、仏法に合致する」などと居丈高な主張を行っている。元公明党議員が引退後、どのよう ...

沖縄第2の都市で「現職」落とした共産党

沖縄県知事選の前哨戦ともいえる沖縄統一地方選挙の結果が一部出ている。9日投開票の結果、本日付の「しんぶん赤旗」では、普天間基地を抱える宜野湾市で「日本共産党がトップ当選」と自慢しているが、同党の公認候補者はわずか1人にすぎず、公明党は新人1 ...

「元祖」カメレオン政党の人間が書いた本

日本共産党の下部出版社である新日本出版社から出た『創価学会の変貌』という本に目を通した。著者は元赤旗記者で、宗教専門の記者とされる人物だが、その内容は、まるで日本共産党のことをそのまま書いているような断定的な論調が目立つ。たとえば、公明党の ...

共産党から閣僚をと期待するアンバランスな識者

自分でいうのも変だが、私は20年以上の熱心な赤旗購読者である。この新聞に登場する学識者は、一つのリトマス試験紙のような役割を果たす。例えば安倍政権を痛烈批判するかたわら、野党共闘で政権を奪取し共産党から閣僚を出してほしいなどと述べている識者 ...