カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

候補者擁立が遅れる都民ファーストの会

東京都議選で単独過半数をめざすとしていた都民ファーストの会の候補者擁立が大幅に遅れている。当初は3月下旬には候補擁立を大方おえる予定だったはずが、これまで公表した公認予定者はまだ25人にとどまっている。過半数を得るには64人以上の候補者が必 ...

築地再整備案には土壌汚染の可能性が欠落

築地市場の再整備を主張しているのが、政党では日本共産党だけであることを先日指摘した。今日付の東京新聞は社説でこの問題を取り上げ、築地再整備案は、土壌の汚染がないことを前提に総事業費を試算しているため、完全なものではないと指摘している。そのた ...

産経・阿比留論説委員が民進議員に「連敗」確定

本日付の各紙が報じたところでは、産経新聞の阿比留瑠比論説委員が民進党の小西洋之参院議員に名誉棄損で訴えられていた裁判で、最高裁は4月4日付で阿比留氏の上告を退ける決定を下した。これは阿比留氏が自身のフェイスブックに書いた文章を事実無根として ...

「築地再整備」を主張するのは日本共産党だけ

本日付の日本経済新聞(1面)は、小池都知事が当初、7月の東京都議選において都民ファーストの会だけで単独過半数をとるとしていた方針を変更し、公明党などの支持勢力と合わせて過半数獲得をめざす考えに転換したことを伝えている。小池知事は都議選におい ...

約40年ぶりに予算案に賛成した共産党の思惑  都議会

昨日、東京都議会の本会議で、2017年度の一般会計予算が可決、成立した。全会一致による可決は、美濃部都政の1973年以来44年ぶりという。全会一致ということは、あの常に「反対」だけを貫く日本共産党も賛成に回ったということを意味する。共産党は ...

「4月総選挙見送り」というが‥

全国紙の中では安倍首相の最大の応援団ともいえる産経新聞が突然「4月23日総選挙あるか」と題する1面トップ記事を掲載したのは3月20日のこと。その記事の下には同紙のエース記者・阿比留瑠比政治部編集委員のコラムを掲載し、「首相もそろそろ国会に対 ...