カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

ウソだらけの政党が政府を嘘つき呼ばわりする矛盾

今日付の「しんぶん赤旗」に、志位委員長が甲府市で訴えた内容の記事が載っていた。そこでは政治を変える3つのチャレンジとして、第1に「ウソのない正直な政治をつくること」と書かれている。 私は野党の存在意義の重要な一つは、政府与党の誤りを批判し、 ...

災害対策を軽んじた狛江共産党の口先公約

昨日、東京・狛江市長選が告示された。矢野裕元市長が応援する共産党女性市議と、自公が推薦する元副市長の一騎打ちとなっている。矢野元市長は一昨日付の共産党機関紙に顔写真入りで登場し、セクハラで辞任した前市長の高橋氏について、「職員は自分を守るた ...

セクハラ問題で揺れる狛江市長選挙

日本共産党員の市長が4期16年にわたり市政を牛耳ってきた東京・狛江市で、7月22日に市長選挙が行われる。前職の保守系市長がセクハラ問題で辞任したことによる任期途中の選挙だが、前市長を辞任に追い込んだ共産党側は勢いに乗りたいところだろう。 過 ...

歴史健忘型ニッポン人の「容共」度

日本共産党の創立記念の月というだけあって、「しんぶん赤旗」の自画自賛的紙面が際立っている。本日付では昨夜開催された創立96周年記念講演会の模様を報告しているが、識者の顔ぶれを見ていると、はたして歴史の教訓というものは各自の内面においてどのよ ...

職人集団としての公明党

個人的なことで申し訳ないが、私は「職人」という言葉が好きだ。長年の苦労と経験に基づく自分ならではの技量。そこに誇りを持ち、責任をもち、生きる。私はそうした気概をもつ「職人」に、職業人としての気高さを感じる。実は物書きも、私にいわせれば「職人 ...

「ウソ」と「誤魔化し」の政治

タイトルを見て「安倍政治」のことと勘違いしてはならない。確かに、安倍政治がウソと誤魔化しで成り立っていることはすでに多くの国民が感じていることだ。一方でそうした安倍政治を堂々と批判しているように見える日本共産党にはそうした要素は微塵も存在し ...