カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

「虚偽で成り立つ政党」が生き長らえる土壌

私は20年以上日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の日刊紙を購読している(愛読しているわけではない)。今日付の紙面では、参院選に向けた活動のページで、青森県のある葬式でのエピソードが掲載されていた。それによると、ある党員が亡くなった際に行われ ...

共産ベタ降り譲歩転換で、野党一本化進む

本日付の東京新聞は、参院選の準備で、野党が27の1人区で一本化に大筋合意したことを伝えている。最終合意すれば、共産党が21選挙区で候補を降ろすことになるということで、同党の柔軟化が一本化を進める要因になったようだ。日本共産党の候補者のまま ...

目的のためには手段は選ばない

日本共産党の演説会が東京・豊島区で開かれ、志位委員長や共産党参院東京選挙区候補の現職がマイクを握った。この場所に応援演説で現れたのが、山口二郎法政大学教授である。安保法制が通ったあと、志位委員長が国民連合政府構想を打ち出したことがきっかけ ...

衆参同日選挙日程を朝日新聞が詳報

菅官房長官が野党提出の内閣不信任決議案が衆院解散の大義になりうると発言したことを受けてか、今日付の朝日新聞は仮に同日選挙が行われる場合の日程案を詳しく報じている。それによると、最短の投票日は6月30日で、最も遅い場合で8月25日という。そ ...

食品ロス削減法案が衆院を通過

 むだな捨てられる食品を減らすための食品ロス削減推進法案が昨日衆院を通過した。いずれ参院でも成立する見込み。この問題、公明党の一議員が行動を起こし、ここまでこぎつけた。法案では国や自治体に対策のための基本方針を策定することを義務づけ、食品 ...

東京でまさかが実現した60年前の参院選挙

今からちょうど60年前の1959(昭和34)年は、6月2日に参議院選挙が行われた。創価学会が政界に人材を送り出した国政選挙としては2度目の機会となる選挙だった。最初の国政への挑戦は56(昭和31)年で、このとき大阪地方区と全国区2人、計3 ...