カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

左の全体主義

昨日付の読売に古賀伸明前連合会長のインタビューが掲載されていた。連合が支援する民進党が共産と選挙協力を進めていることについて、「共産主義社会を目指す政党と、共闘することに、国民からの信頼は得られない」と的確に述べている。さらに連合が「左右の ...

「シロアリ」対応に悩む民進党

民進党の代表選が9月1日に行われる。大きな争点のひとつは、野党共闘に対するスタンスだ。前原誠司・元外相は共産党との選挙協力の「見直し」を示唆しているのに対し、枝野幸男・元官房長官はこれまで通りの協力を行う意向を示している。そのため、共産党は ...

アジアへの加害責任を認めようとしない安倍首相

昨日、72回目の終戦記念日を迎えた。日本武道館で開催される全国戦没者追悼式の式辞で、天皇が2015年から「深い反省」という表現を使っているのと対照的に、安倍首相が5年連続で「加害」にふれていないことが報じられている。歴代首相はこれまで、アジ ...

共産主義という「熱病」

戦後、共産主義の≪熱病≫に侵されて、多くの若者が人生の一時期を狂わせた。現在、社会で活躍する有識者の中にもそうした体験者は数多い。読売新聞グループを率いる渡邉恒雄氏などもその一人だ。本日付の公明新聞には、劇作家の山崎正和氏の大型インタビュー ...

日本共産党の4つの変節

核兵器禁止条約が採択されたとはいえ、日本共産党の核兵器への反対運動に紆余曲折があったことは明らかだ。わずか半世紀あまり前にはソ連に従属する政党として、アメリカの核実験には反対するが、ソ連の核実験には賛成に回るという矛盾した態度をとっていた。 ...

日本共産党批判について

日本共産党と創価学会は昔から仲が悪い。同じ庶民層の土壌を取り合ってきた歴史が長くあるので、いまもその名残が残っている。私は父親が日本社会党の党員で、子どものころからその機関紙を地域内に配ってきた少年であったため、30歳になる少し前に、社会新 ...