カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

京都市長選、苦慮する立憲民主

2月2日投開票の京都市長選について、読売新聞が現職先行の調査結果を記事にした。産経新聞は本日付の5面で大きな記事を載せ、立憲民主が対応に苦慮していることを紹介している。立憲は国政では共産党と共同歩調を取るものの、京都市長選では共産の対立候 ...

無罪判決から58周年

池田SGI(創価学会インタナショナル)会長が1962(昭和37)年の今日、大阪地裁で無罪判決を受けた日から58年となる。57年に行われた参院大阪補選で前年に引き続き選挙戦の指揮をとった池田青年室長は同年7月3日、選挙違反の容疑で突然逮捕さ ...

立憲民主と国民民主の協議が不調に

合流を想定して協議を続けてきた立憲民主と国民民主の話し合いが不調に終わったことが報じられている。合流の方法などをめぐり、国民民主の玉木代表が首を縦に振らなかったと説明されている。それを受けて小沢一郎代議士は10日に記者会見を開き、20日召 ...

卑怯な政治の教育効果

本日付各紙は、菅官房長官が「桜を見る会」の招待者名簿の取り扱いで法令違反があったことを認めた旨を記事にしている。自分たちの政権にとって都合の悪い公文書は隠すという姿勢が安倍政権についてはこれまでたびたび指摘されてきた。当事者らは本音として ...

歴史を弁えない共産「擁護」の識者たち

 いまの野党連合の絵を描いているのはだれか。一般には小沢一郎と見られている。その小沢は時の与党をひっくり返し、政権交代を2度成功させた実績を持つが、その後、長続きしたためしは一度もない。要するに、壊すは易く、継続は困難ということだろう。民 ...

注目される2つの地方選

国際政治も国内政治もことしは大きな変動の年になりそうだ。注目されることしの地方選挙として、まずは2月2日投票の京都市長選がある。京都といえば、かつて共産党に近い府知事が長年府政を牛耳り、完全に共産党の地盤となってきた地域として知られる。そ ...