カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

共産は寄り添うフリした「自分ファースト」の第1党

すでに2週間をきった東京都議会選挙。前回「台風の目」となった都民ファーストの地盤沈下が喧伝される中、日本共産党の「東京オリンピック中止」の公約が際立っている。ツイッターなどでも、「五輪に反対の人は共産党に投票しよう」といった呼びかけがすで ...

かつての「テロ団体」を「普通の政党」と考えるのは間違い

昨日付の報道だが、立憲民主の枝野代表は最大支持団体の連合幹部の会合に出席し、日本共産党との連立を否定する発言を行った。名目上は日米安保や天皇制などの基本政策において一致していないことがあるが、内実は日本共産党が過去に日本人や米軍などへのテ ...

自分が主人公の政党

「国民が主人公」と喧伝する政党に限って、実際はそうではない。現実がそうではないから、あえてそのようにキャンペーンしてイメージアップを図るというのが世の常というものだろう。その最たる実例は日本共産党である。前回日曜日のネット配信で志位委員長 ...

国際公約を「政争の具」にする政党

東京オリンピックをめぐり、熾烈な駆け引きがつづいている。最も顕著なのは、国際公約にほかならないこの問題を、党勢拡大の道具として利用している政党があることだろう。日本共産党は東京オリンピックの中止を最初に言い出した政党とされるが、同党は7月 ...

「五輪の観客は感染を招くか」

友人などと話していると、年齢層によってはワクチン接種の話よりも、東京五輪の是非に話題が及ぶことが多い。東京在住の相手の場合はなおさらその傾向が強い。本日付の日経新聞は「大機小機」の欄で「五輪の観客は感染招くか」と題するコラムを掲載した。そ ...

珍しく産経『正論』に噛みついた志位委員長

本日付しんぶん赤旗は2面で、志位委員長が月刊『正論』の共産党特集について「使い古されたデマの蒸し返し」などと批判した記事を載せている。委員長自身がこの種の記事に直接反応するのは、最近では珍しいように感じる。それだけ「無視」できない影響力が ...