カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

「元祖・捏造記者」門田隆将のやったこと

昨日付の日経新聞夕刊(社会面)に、スラップ訴訟に関する分析記事が掲載されていた。嫌がらせ提訴で批判を封じこめることなどが主目的のスラップ訴訟の特徴として、同記事は(1)主張に事実的あるいは法的な根拠がない(2)そのことを知りながらあえて提 ...

ペテン師・山崎正友に誑かされた人物

日蓮正宗前法主の阿部日顕(96)は宗教者としては「異常な行動」で名を残している。静岡県の弱小教団にすぎなかった日蓮正宗を、戦後、創価学会が献身的に支えて世界に広がる宗教に展開したにもかかわらず、山崎正友という元弁護士のペテン師に「20万人 ...

憎悪産業の卑しさ

 「憎悪産業」が真っ盛りの時代となった。メディアや政治家が大衆の憎悪を煽り、売り上げや集票に結び付ける手法といえる。私が見るに、この手法を手掛けたのは花田紀凱という人物で2005年ごろからだ。「憎悪産業」が掘り起こしの対象とするのは、大衆 ...

宏池会名誉会長の提言

本日付のしんぶん赤旗に、『憲法9条は世界遺産』と題する新刊書籍の広告が出ていた。著者は自民党元幹事長で宏池会名誉会長の古賀誠元代議士。版元のかもがわ出版が共産党系であることは承知の上のことと思われるが、安倍政権がひたすら突き進む改憲路線に ...

ほんとうの売国奴

政治的意見の異なりを理由に同じ日本人を安易に「敵」認定したり、売国奴のような意味で「反日」などと主張する言論がまかりとおり始めたのはここ数年のことである。日本社会や国際社会をうまく調整し、統合する方向にむけるのではなく、自分あるいは自分の ...

東京新聞が掲げた社説

8日付東京新聞は、戦争に反対した言論人「桐生悠々」に関する社説を掲載した。熱狂的な言論の渦の中で、少数説ながらまっとうな意見を屈することなく放った桐生の功績は、戦後、日本が熱狂の渦から解放され、冷静な思考ができるようになった段階で見直され ...