カテゴリー ‘メディア’ のアーカイブ
徒然なるままに

山口敬之という人物の周辺について

伊藤詩織という女性が元TBS記者の山口敬之という男性に酔いつぶれて意識のない状態で無理やりに性行為をされたとして民事訴訟を起こしていた裁判で、先日、東京地裁は事件の存在を認め、山口敬之側が330万円の賠償義務を負う判決を言い渡した。この事 ...

懲りない産経の対馬キャンペーン

産経新聞は煽り立てるのが好きな新聞だ。そうした特徴で新聞を売ろうとしているのだろう。長崎県の離島である対馬市で、韓国人が大量に不動産を買い占めていて、国家防衛上問題があるかのようなキャンペーンを最初に始めたのは産経新聞である。例えば、自衛 ...

産経新聞のレベル

 3日前のコラムに戻るが、産経新聞のエース記者とみなされる人物が記者としての最低限の確認作業を怠り、名誉棄損に関する民事訴訟で2回も敗訴を重ねていることを指摘した。一つの新聞の「看板記者」がその程度の仕事ぶりなのだから、この新聞社のレベル ...

産経エース記者「阿比留瑠比」の実態

産経新聞で重用され、さらに右派煽動雑誌である『Hanada』や『WiLL』などでも記事をよく書いている新聞記者に「阿比留瑠比」という人物がいる。特徴は安倍首相をとことん擁護し、首相の悪事に対しても目をつぶり、首相を正当に批判する同業者にも ...

産経新聞のお寒い経営状況

左派系メディアの『週刊金曜日』が最新号(11月1日号)で産経新聞に関する特集を組んでいる。それによると、右派言論が席巻するかのような時代にあって、産経新聞社は大幅減益で大規模なリストラを進めるなど、深刻な経営危機に陥っていると指摘している ...

ゾンビ復活を許した日本社会の民度

事実的根拠の伴わない虚偽内容の告発キャンペーンを手掛けた記者が、架空の事件を大きく見せるためわざわざ訴訟を起こすことを勧め、自ら弁護士まで紹介していた「信平狂言事件」。1996年に起こされたこの典型的なスラップ訴訟は、2000年以降に多発 ...