本日付朝日は「細川・宮沢両首相の参謀役」だった田中秀征元衆院議員に選挙制度についてインタビューした。衆院の小選挙区制ができてちょうど30年となる本年、「政治の劣化は明らか」と述べ、当初の目論見が完全に外れたことを指摘する。さらに中選挙区連 ...
本日付朝日が「公明、法改正検討チーム次々」の記事を掲載。4種類の検討チームが具体的に明示されているが、問題は自民党側に総裁選挙前で浮き足立つ傾向が見られ、政治資金規正法改正の付則に記載された第三者機関の検討でさえ“後ろ向き”と見られている ...
本日付毎日新聞は首相周辺が9月20日を自民党総裁選の日程として検討していることを伝えている。国連総会に首相が出席することを前提に逆算した日程というから、岸田首相は再選に意欲満々であることを示唆する。
自民党総裁選、9月20日案が浮上 ...
この3年間の岸田政権の評価については肯定・否定の立場ともいろいろ言うことがあると思うが、ひとつは安倍政治の遺産をさまざま実行したことだろう。これは褒めているわけではない。安倍首相のままだったら反対が強くて実行できなかったと思われる「防衛費 ...
創価学会の第2代戸田会長が教団の代表を国会に送る決断をしたのは、当時の国政が自民・社会に2分され、そこから洩れている中間層を拾い上げる必要があったことや、より本質的には“権力の魔性”と呼ばれる厳しい世界でまっとうな行動を果たすには、法華経 ...
本日付公明新聞が選択的夫婦別姓について「導入へ機運高まる」と題して大きな記事を掲載していた。経団連をはじめとする経済団体、弁護士連合会など多くの分野から導入を要望する声が出ている中、反対しているのは国会ではもはや自民党だけ。その自民党も3 ...
