カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

悪評の3点セット

本日付の日経新聞は政治面コラムで、公明党の山口代表の行動を「拒否権発動」と題して取り上げている。上記コラムは「公明党の山口那津男代表が2009年9月に就任して以降、これほどの気迫をみせた記憶はない」との特徴的な一文で始まる。与党への何の相 ...

公明党は連立離脱カードを切ったのか

本日付の東京新聞は、10万円一律給付について、公明党の山口代表が安倍首相に対し、「連立離脱の可能性まで持ち出して方針転換を迫った」(2面)と活字にしている。さらに「集団的自衛権の行使容認の際にも政権離脱カードを持ち出さなかった公明党が、カ ...

一律10万円と公明党

本日付各紙は政治面でこの問題を比較的大きく扱っている。朝日新聞は、公明党では一部減収世帯への30万円給付では「選挙は戦えない」との声が支持者から殺到していたと背景を説明し、読売新聞も同様に「30万円で突き進めば、政権は国民に完全に見放され ...

五輪延期で狂った衆院解散スケジュール

東京五輪が1年後に延期されたことで、衆院解散のタイミングも当然ながら変更される見込みでさまざまな動きが出始めている。少なくともコロナ対策が一段落しない限り解散総選挙は難しいと思われるが、それでも終息すれば最短で今夏の解散もありえるなど国会 ...

森友改ざんで自殺した財務省職員の妻が提訴へ

 森友問題で文書改ざんを命じられて自殺した財務省職員の妻が本日、大阪地裁に提訴するという。被告は佐川元国税庁長官(当時の理財局長)と国という。周知のとおり、この事件では死人が出ていた。にもかかわらず門田隆将などのジャーナリストらは、森友・ ...

対照的に映る台湾と日本のコロナ対策

本日付の朝日新聞には、台湾のコロナ対策が「先手」を打ち、市民に安心感を与えており、政権の支持率も上がったというニュースが紹介されている。台湾の小中高は2月にすでにいち早く休校し、現在はすでに学校が再開されている状態という。その結果、爆発的 ...