日本学術会議のメンバー6人を首相がはねつけた問題が大きくなりつつある。従来の解釈と異なるうえ、その変更点を国民になんら説明せず、さらに任命しなかった6人についての任命しない理由を何も説明していないからだ。つまりこれは「俺はお前の顔が気に食 ...
日本共産党の党勢拡大特別月間が9月30日に終了し、本日付のしんぶん赤旗1面の片隅に申し訳なさそうに成果発表の記事が掲載された。見出しは「『赤旗』読者 大会現勢突破」というもので、現状を維持することがやっとこさだった。さらに4カ月にわたる入 ...
本日付の日本経済新聞は政治面で安倍前首相のインタビューを掲載した。辞任後だから語ることができるようになった裏話も随所に盛り込まれている。だがやはり疑問を抱かざるをえないのは、モリカケについて記者から質問されて「政権に何の違法行為もなかった ...
日本共産党が2年後の結党100周年をめざして党員・機関紙の「3割増」を目標に行ってきた「特別月間」運動がまもなく9月末で終了する。本日付のしんぶん赤旗によると、現状維持すらままならない状況が浮かび上がっている。吹けども吹けども動かない党の ...
昨日のBS番組で立憲民主の小沢一郎氏と共産党の志位和夫委員長が出演し、「次の選挙で政権を取るんだと強く主張しなければならない」と小沢氏が力説したことが本日付のしんぶん赤旗に掲載されている。共産党は立憲民主とは「連携する」ことで合意はしてい ...
本日付の朝日新聞に「コロナ禍と人類 21世紀の新思考」と題してゴルバチョフ元大統領による寄稿文が掲載されていた。米中対立の激化が「どのようなシナリオも、国際政治の展望に好ましい要素を見せることはあり得ない」こと、さらに新思考の概念について ...
