カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

火炎瓶の「元祖」は日本共産党

日本の最新政治のキーワードは「火炎瓶」になっているそうだ。「火炎瓶」といえば、日本の政治史で古い時代のエピソードは、やはり共産党に尽きる。朝鮮戦争が始まったタイミングで、中国、北朝鮮、ソ連の共産党と連動し、日本共産党は日本国家を暴力によって ...

赤旗編集局に校閲スタッフはいないのか?

東京オリンピックの前哨戦と位置づけられるアジア大会で昨日、空手の型競技が行われた。男女とも日本勢が金メダルをもぎとり、順調なスタートをきった。いずれの選手も東京五輪での金メダルが最有力視されている本命中の本命の選手である。 女子で優勝した清 ...

中国から電話で特殊詐欺

本日付の毎日新聞は1面トップで、「特殊詐欺 中国に拠点」の記事を掲載した。日本の高齢者を狙い、中国から電話していたことを伝えるもので、記事では「中国の特殊詐欺グループの実態の詳細が明らかになったのは初めて」と位置づけている。 この種の詐欺は ...

仲間から嫌われる独善体質

沖縄県知事選の構図がまだ定まらない。自公側が宜野湾市長の擁立を決めたのに対し、オール沖縄側の候補者がいまだに最終決定されないからだ。翁長前知事の遺言として白羽の矢が立つ形となった玉城デニー代議士は、まだ支援体制が固まっていないなどの理由から ...

まともな主張をする石破元幹事長

あのゴリゴリ右翼と見られていた石破氏の主張がまともに見えるのだから不思議な光景だ。自民党総裁選に出馬する石破茂元幹事長は、安倍首相が強引に進めようとする9条改正案について、「自民党総務会の党議決定がない」「緊急の必要性がない」などと反対する ...

外国人を「管理」するだけの発想ではうまくいかない

毎日新聞は今日付の社説で「入国管理庁への格上げ」を取り上げた。来年4月から政府が外国人労働者の受入れ拡大を行う一環として、この問題に対応する行政組織を強化することについての論説だ。政府における問題は、現行の管理・監督を基調とする入国管理行政 ...