カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

一部中国人の悪しき体質

本日付朝日新聞に編集委員のコラムが掲載されている。現在国会で話題となっている外国人労働者の受入れ拡大問題、つまり移民社会への備えはあるかという内容のもので、埼玉県川口市の「芝園団地」や神奈川県の「県営いちょう団地」を取り上げて論じている。い ...

「虚偽宣伝」によって生きのびる政党

やはり日本共産党はウソで成り立つ政党であることを実感させる紙面だ。本日付の「しんぶん赤旗」にラジオ日本で収録した志位和夫委員長と橋本読売特別編集委員とのやりとりが掲載されている。そこで志位はこう述べているのだ。「日本共産党は戦前、戦後、平和 ...

「大型電源の集中立地は時代遅れ」の指摘

本日付の朝日新聞は、北海道地震の際、住宅に太陽光パネルを取り付けていた家庭では自立運転機能を使うことで停電の間、日中だけとはいえ継続して電気使用ができたことを紹介している。もともと北海道は風力など再生エネルギーの好立地地域として知られ、それ ...

万引き依存症が関連した東村山市議転落死事件

本日付の東京新聞に「中高年女性に目立つ万引き依存症」と題する記事が掲載されていた。お金はもっているのに病的に万引きを繰り返す中高年女性が多いことを報じる報道を見るにつけ、私は一人の女性のことを思い出す。1995年9月に死亡した東村山市議(当 ...

選挙目当ての入管法改正問題

本日付の朝刊はどの新聞も、入管法改正案の閣議決定および衆院提出の件を1面トップ級で大きく扱っている。見出しでは、産経の「単純労働 外国人受け入れ」「政策転換」が端的に内容を示している。菅官房長官が10月25日付毎日新聞のインタビューで、「安 ...

多民族社会に求められる哲学

朝日新聞は昨日付から「多民社会」というタイトルの連載を始めた。平たくいえば「多民族社会」という意味なのだろうが、安倍政権が外国人労働者受入れ政策に大きくカジを切ったことを機縁として、日本に住む外国籍住民の実態を明らかにしようとする企画のよう ...