カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

安倍政権の末期現象と「アベウヨ」の存在

安倍首相の側近議員が憲法改正の議論が進まないことに業を煮やし衆院議長交代を匂わせたことがニュースになっている。安倍首相の観測気球と見る向きも多いだろうが、客観的には首相の最後のやりたいことは「どん詰まり」といった印象だ。こんなやり方をして ...

日本赤軍と日本共産党

本日付の産経社会面に、現在逃亡手配中の日本赤軍メンバーの似顔絵イメージが掲載されている。記事によると、「世界各国でテロを起こしてきた」と書かれているが、こうした暴力左派を生み出した「母体」が実は日本共産党であった事実はあまり公に語られるこ ...

一筋縄でいきそうにない「共産」入り野党共闘

今回の参院選挙で比例2議席を獲得し、政党要件を満たした「れいわ新選組」。山本太郎党首は比例個人票で最多の99万票を集めたというが、さっそく、日本共産党がラブコールを送り始めた。れいわは次期衆院選で100人規模の候補者擁立を表明したそうだが ...

暴力団体質と日本共産党

 気に入らない敵対者を組織的に「謀議」して抹殺する。犯行に使うのは違法に入手した拳銃、鉄パイプ、手榴弾、火炎瓶などだ。暴力団顔負けの行動をとっていたのは67年前の日本共産党だ。その政党の形式上のトップである志位委員長が、19日放送のBS番 ...

朝日社説の見識

新聞の社説に署名入りのそれが掲載されるようになってどのくらいたつだろうか。本日付の朝日新聞社説は日韓関係の現状について論述しているが、通り一遍の無味乾燥な社説ではなく、署名入り(箱田哲也記者)で読み応えがある。記事では「安倍政権は、半導体 ...

二見伸明が共産党を支持する理由の滑稽さ

本日付の「しんぶん赤旗」にまたぞろ、元公明党副委員長の肩書で二見伸明が大きく取り上げられている。大阪市での街頭演説をまとめた内容のようだが、ここで二見がいろいろと言い訳をしている箇所が興味深い。いわく「私がなんで共産党を応援するのか」。答 ...