投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

攻防戦は危険な職業?

ここで取り上げる「攻防戦」は、教団内部の用語としての「攻防戦」である。仏教の本義たる法華経を信奉する創価学会は、草創期の時代から多くの偏見やレッテル貼りをされてきた。またいったんは法華経信仰に入った会員幹部でも、多くの誘惑などから己心の魔に ...

公然たる人種差別を容認するニッポン

2、3日遅れで郵送されてくる沖縄タイムスの17日付の1面コラムに何げなく目を通していると、在日コリアンという理由だけで集団的に懲戒請求されている弁護士たちの話が出てきた。名前が韓国名であるという理由だけで行われる懲戒請求はまさに人種差別その ...

「平和の党」のふりをした詐欺まがい政党

日本共産党が戦後の一時期、火炎瓶の製造を党員に奨励し、暴力革命に着手した事実は、知る人は知っている。1952(昭和27)年ごろのことなので、当時20歳だった人でもいまは86歳で、多くが鬼籍に入っていく年代だ。この間、私は日本共産党批判の本格 ...

ウソだらけの政党が政府を嘘つき呼ばわりする矛盾

今日付の「しんぶん赤旗」に、志位委員長が甲府市で訴えた内容の記事が載っていた。そこでは政治を変える3つのチャレンジとして、第1に「ウソのない正直な政治をつくること」と書かれている。 私は野党の存在意義の重要な一つは、政府与党の誤りを批判し、 ...

週刊新潮に小池百合子知事が一審勝訴

出張中以外は毎朝、在京6紙には目を通す。具体的には毎日、東京、朝日、産経、読売、日経だ。ほかに赤旗や地方紙も読むので、ほぼ新聞オタクともいえよう。最近社会面ではほとんど目にしなくなっていた(理由はよくわからない)「週刊新潮」の敗訴判決の記事 ...

女性市議と窃盗症の関係

新聞や雑誌で「万引き」の文字を目にすると、私はある女性市議のことを思い出す。東京・東村山市に20数年前に存在した人物のことだが、1995年9月1日の夜にビルから飛び降り自殺を行った。この女性市議には同じ会派の同僚市議がおり、2人の人間関係が ...