投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

共産党の新たな用語

小生は20年を超す熱心な赤旗購読者のひとりである。その私が「しんぶん赤旗」を見ていて不思議に思う言葉は、最近になって「法則的な党活動」というフレーズが頻出することだ。「広がる勝利の展望に確信持ち 法則的活動で選挙をたたかおう」とか、「選挙 ...

インターネット上の投稿で刑事制裁

1月17日付の各紙に、インターネット上のヘイト投稿で刑事告訴され、略式起訴の後、9000円の科料支払命令が出されたことが報じられていた。罪名は侮辱罪で、横浜地検川崎支部に送致された案件である。ネット上の投稿でも、度がすぎれば刑事的な制裁を ...

持続可能な開発目標、先進自治体ランキング 

SDGs(エスディージーズ)という言葉を結構耳にするようになって、私の記憶では2年くらいたつ。2015年に国連サミットで採択された17項目の目標を柱とするものだが、昨日付の日経新聞がSDGs(持続可能な開発目標)の先進的な自治体をランク分 ...

赤色テロから67年

 日本共産党中央の指令のもと、同党の札幌地区委員会が地元警察幹部を計画的・組織的に殺害した「白鳥事件」の発生から67年の日を迎えた。当時、雑誌などでは「赤色テロ」と名指しされ、日本共産党がテロリスト団体であることが誌面で認定されていた。同 ...

火炎ビンの先駆けは日本共産党

東京大学の学生運動の象徴ともいえる「安田講堂事件」から50周年ということで、この関連の記事が新聞紙上でちらほら目立っている。今日付の東京新聞では、元機動隊員が「火炎瓶や石が雨のように降り、講堂前は火の海になっていた」と証言している。実はこ ...

産経新聞の煽情的なプロパガンダ

産経新聞に時折掲載される「月刊Hanada」の全面雑誌広告を目にすると、まるで戦中に舞い戻ったような感覚に襲われる。もっとも戦中を知らない私は、過去の著名雑誌のバックナンバーを繰ってそれらの紙面を見た印象で語っているわけだが、一言でいえば ...