本日のしんぶん赤旗の1面トップの見出しには首をかしげた。「首相会見 科学的根拠なし」というものだが、首相の会見で科学的根拠の説明がなかったとしても、結果的には根拠はあったということは当然ながらありえる話だ。本日付毎日新聞では山田孝男特別編 ...
少し前の話になるが、先日の衆院予算委員会で、立憲民主党の辻元清美代議士が安倍首相に対し、「鯛は頭から腐る」と述べて、首相が野次を入れたことがニュースになっていた。これに対し、ジャーナリストの門田隆将が23日付の産経新聞で「一国の首相に対し ...
日刊紙を合わせても100万部を割っているという「しんぶん赤旗・日曜版」が最新の3月1日号で憲法学者の小林節慶応大学名誉教授のインタビュー(一人語り形式)を掲載しているが、その内容があまりにひどい代物だ。まるでかつてのスターリンを翼賛するが ...
新聞の夕刊コラムでたまに読まされるものがある。27日付の東京新聞夕刊のコラム「大波小波」は、「大手出版社は大もうけ」というタイトルで興味深い内容を紹介していた。出版不況の中、電子コミックなどのデジタル化で成功した大手出版社がのみなみ増益を ...
産経新聞の論説委員兼政治部編集委員という肩書きに阿比留瑠比という名の記者がいる。毎週木曜日に自身のコラムを持っているようだが、先週のコラムで日本共産党の51年綱領を引用し、同党のかつての暴力革命路線にふれていた。ところがその引用部分が原典 ...
日本共産党が政権入りするとどのような事態が出現するかを日本の過去の事例に求めるとすれば、かつての京都府政がいちばんわかりやすい。1950年から78年まで7期28年にわたった蜷川虎三知事の府政は、後半はほとんど共産党政権といっていいものであ ...
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