父親が労働組合の専従の仕事をしていた関係で、私は子どものころから100円か200円くらいの駄賃をもらって、近所の党員宅数軒に政党機関紙『社会新報』を配達する少年時代を送った。週に1回くらいのことだったので、いいこずかい稼ぎでもあった。政治 ...
孔子のいうところの天命を知る年齢(50歳)をすぎると、自分の半生を振り返る心境にもなる。自分はなぜ佐賀県で生まれ育ったかと考えると、はっきりいえることは、別の場所で生まれていれば、私は早稲田大学をめざしてはいなかっただろうということだ。私 ...
森友問題で文書改ざんを命じられて自殺した財務省職員の妻が本日、大阪地裁に提訴するという。被告は佐川元国税庁長官(当時の理財局長)と国という。周知のとおり、この事件では死人が出ていた。にもかかわらず門田隆将などのジャーナリストらは、森友・ ...
本日付の「しんぶん赤旗」は志位委員長の党内向け指導を1ページにわたり掲載している。2年後の創立100周年に向け、党員と赤旗購読者を3割増やそうとハッパをかけているが、旧態依然とした号令だけの指導であり、根本的に何が問題であるのかわかってい ...
昨日付の「しんぶん赤旗」はことし1月の党大会で改定した綱領について志位委員長が学習講座を開いたことを報じていた。日本共産党は2004年に綱領を全面的に改正。このとき中心となって策定に関わったのは不破哲三だったので、このときの綱領を「不破綱 ...
昨日付の東京新聞のコラム(大波小波)に「原発事故を巡る対策映画」と題して、新作映画「フクシマ50」の論評がなされていた。記事内の記述をそのまま引用してみよう。「巨額の製作費をかけた大作であることは事実だ。だがその内容は『所長』を『上官殿』 ...
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