次回判決となった元職員3人による蒸し返し裁判

 この夏、初めて中国・南京を訪れた。前々から計画していたもので、南京虐殺が行われた現場を自分の目で直接確認し、土地勘を得るのが主な目的だった。機中で手にしたのは鈴木明著『「南京大虐殺」のまぼろし』(文藝春秋、1973年)。行きと帰りに計2回 ...

妄想を既成事実化して喜ぶ、もはやカルト住民のための「宿坊」板

 アクセス数が昨日急速に伸びたので何事かと思いきや、「宿坊」板に当サイトの記事のリンクが張ってあったことが原因の一つのようだ。この掲示板について、創価学会の分派グループとして処分された波田地克利らがハンドルネームなどを使い、自分たちの都合の ...

お知らせ

【波田地克利の虚実――創価学会内部に発生した分派活動】を、オンラインリポートにして一本にまとめました。ご活用ください。 【オンラインリポート7】 http://www.yanagiharashigeo.com/html/modules/re ...

問題とされた4件のコラム

今回の裁判で問題とされたのは、以下の4件のコラム日記である。具体的にタイトルを列記すると、以下のようになる。 ●「違法盗聴に関与した」と相当性を認定された『阿部日顕』直属の謀略集団「妙観講」(2007年1月12日付) ●「門田隆将」こと門脇 ...

今回あえて上告を行わなかった理由

すでに「裁判記録」のところで報告している通りだが、5年あまり前に妙観講の大草一男が突然訴えてきた裁判について、このほど上告期限の8月18日をすぎたが、今回はあえて上告を行わないことにした。理由は、東京高裁判決が、司法の最高機関である最高裁判 ...

波田地の虚実(下)本質は逆恨みの感情

 今年4月に行われた波田地尋問の続きに言及しよう。この日2時間近くかけて行われた本人尋問の中で、ほかにも注目すべきやりとりがあった。一つは2013年秋に講談社発行の写真週刊誌『フライデー』に掲載された「創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪 ...