日蓮正宗妙観講の機関紙である『慧妙』が名誉棄損裁判の基本もわきまえないお粗末な記事を掲載して恥をさらしたことは8月16日付の当コラムで指摘したとおりである。妙観講は今度は自身のホームページ上で別の記事を掲載し、そこでは私の指摘した誤りをこ ...
波田地克利を中心とする通称・波田地グループが教団内に一定の組織内組織を形成し、分派活動を行ってきたことは知る人ぞ知る。何をもって分派活動とするかは線引きが難しい場合もあるかもしれないが、このグループは度を過ぎていたというしかない。すでに、 ...
波田地克利が創価学会を訴えている裁判で、本人尋問が行われたのは今年の4月26日のことだった。東京地裁408号法廷の狭い傍聴席を埋めたのは10人ほど。黒縁メガネに白髪まじり、年相応ながらやけに太った姿が目に入る。2時間近く行われた尋問の中で ...
私が日本共産党に関する取材を最初に行ったのは98年だったと記憶する。あるムック本の取材で、元赤旗記者と面談取材した。ほかにも何件か依頼を行ったが、取材に応じてくれたのはその人だけだった。その中で幾つか覚えている言葉がある。一つは「共産党員 ...
組織内組織の構築をはじめとする分派活動や情報漏洩など教団内で会則違反行為を重ねたことで2013年12月29日、創価学会を除名処分となっていた元本部職員の波田地克利(58)が、宗教法人創価学会に対し会員資格の地位確認(=除名の無効)を求めて ...
昨日、出張から戻ってみると、妙観講機関紙『慧妙』(8月16日号)が届いていた。すでに先週には届いていたようなので、少し早く送ったということか。1面の脇に「自称ジャーナリストの学会幹部(柳原滋雄)に東京高裁が厳しい司法の鉄槌!」なる記事が掲 ...
