日蓮正宗妙観講の最高幹部を歴任した人物が日蓮正宗と創価学会の対立がピークに達した1991年に、創価学会幹部などを違法盗聴していた問題で、波田地一派が盛んに言い訳を行っている。自分は何も悪くない、悪いのは葬儀社だ。悪いのは当時の青年部幹部だ ...
現在、創価学会を提訴している波田地克利が実名で活動することができず、匿名あるいは陰に隠れて行動する理由が2つある。一つは同人が自ら起こしている教団による除名処分無効を求める裁判によるものだ。除名処分の原因は、①独自グループの形成②分派活動 ...
インターネット掲示板の「宿坊」で、真偽不明の誹謗中傷が繰り返し集団で行われている状態を指して“公衆便所の落書き”と評したことについて、彼らも反省の念をもったのか、裏付けのない投稿は控えるように呼びかけがなされているようだ。それでも相も変わ ...
教団の元職員3人が解雇無効裁判を訴えて昨年10月に最高裁で敗訴確定しながらも、さらに蒸し返すような裁判を起こしていた問題で、現在の裁判における代理人は、足軽会のメンバーであったことがこのほど明らかになった。この2つの裁判における代理人はい ...
私の認識では、現在、教団に対して訴訟を起こしている2つの分派グループが存在する。いずれも分派活動の結果、教団職員の立場を追われ、教団を除名された者たちの手による訴訟である。結論すると、どちらも社会的常識の欠如が根底にあると思われる。 最近 ...
私はもともとこの人物と面識がない。過去に何らの接点もなかった。なぜ突然この人物の批判を始めたのかいぶかる声もあるかもしれないが、同人一派のあまりに常軌を逸した行動が目に余ったというのが正直なところである。 すでに2013年末から間もない時 ...
