カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

衆院解散はいつか

タイトルのような記事を一般紙でも目にするようになった。見立ての多くは、来年の通常国会(五輪前)または秋の臨時国会(五輪後)を予測するもので、残り任期を考えるとそれほど多い選択肢があるわけではない。来年春には中国から国賓を招く予定もあり、首 ...

いよいよ教団攻撃に手を染めた産経新聞

本日付の産経新聞に、系列の自社出版社の書籍広告が掲載されている。著者は石井一。タイトルは「つくられた最長政権」と政治に関するテーマを装っているが、「第1章 創価学会という禁じ手」などをみると、裏の目的が創価学会攻撃にあることは明らかだ。元 ...

日本の防衛費、6連続最高更新

本日付の日経新聞によると、日本政府の2020年度予算案で、防衛費は過去最高の5兆3133億円となり、前年度に比べ8年連続の増額となった。第2次安倍政権になって以来この傾向は顕著で、同政権が「軍事拡大政権」とみなされることは明らかだ。ただこ ...

国の借金が戦争末期と同水準に達したそうだ

本日付の東京新聞は1面で、国の借金がとうとう戦争末期水準に達している事実を暴露した。異常な事態だ。「借金は結局、将来世代へのツケ回し」との識者のコメントは、いまさえよければそれでいいとの無責任な政治姿勢を浮き彫りにする。国の財政破たん問題 ...

立憲主義とは名ばかりの独裁主義DNA政党

本日付「しんぶん赤旗」の1面トップ記事をはじめ、各紙政治面で立憲民主と共産の両党首の会談の様子が報じられている。双方の幹事長・書記局長も同席した会食・会談は「枝野氏が呼びかけたもの」(赤旗報道)となっており、どの報道も協力を進めるで一致し ...

校閲記者もいなくなった(?)赤旗編集部

本日付の「しんぶん赤旗」を読んでいての小さな発見なのだが、この党の中央機関紙編集局にはもはや校閲部も存在しないらしい。本日付4面に掲載された志位委員長の京都市長選における演説内容を記載したページで、明確な「脱字」を発見した。同委員長が「新 ...