カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

容共野党連合が参院選挙で一本化

7月の参院選に向けて野党5党が一人区において候補を一本化することで合意したとの記事が各紙に出ている。野党が参院選に勝利するには最低条件となる事柄だろう。ことしは4月に統一地方選挙も行われる。いまから20年前の1999年――。このころ日本共 ...

理想を捨てて生き長らえる政党

東京都が2019年度の当初予算案を発表し、本日付の各紙で報道されている。朝日新聞は東京のページで「公明に配慮 新規事業も最多」の見出しを立て、小池百合子知事が公明党都本部の賀詞交歓会であいさつした内容に触れ、学校の体育館のエアコン設置など ...

沖縄県民投票が全県実施へ

本日付朝刊によると、沖縄県民投票が全県実施の運びとなった模様だ。辺野古移設への「賛成」「反対」の2択方式ではなく、「どちらでもない」を加えた3択方式への変更を求めた公明党に対し、当初、与党が反対し頓挫した経緯があったが、玉城デニー県知事が ...

共産党の新たな用語

小生は20年を超す熱心な赤旗購読者のひとりである。その私が「しんぶん赤旗」を見ていて不思議に思う言葉は、最近になって「法則的な党活動」というフレーズが頻出することだ。「広がる勝利の展望に確信持ち 法則的活動で選挙をたたかおう」とか、「選挙 ...

赤色テロから67年

 日本共産党中央の指令のもと、同党の札幌地区委員会が地元警察幹部を計画的・組織的に殺害した「白鳥事件」の発生から67年の日を迎えた。当時、雑誌などでは「赤色テロ」と名指しされ、日本共産党がテロリスト団体であることが誌面で認定されていた。同 ...

火炎ビンの先駆けは日本共産党

東京大学の学生運動の象徴ともいえる「安田講堂事件」から50周年ということで、この関連の記事が新聞紙上でちらほら目立っている。今日付の東京新聞では、元機動隊員が「火炎瓶や石が雨のように降り、講堂前は火の海になっていた」と証言している。実はこ ...