本日付日経1面トップ記事によると、高市内閣の支持率は74%で歴代内閣の中でも相当に高い。“パンケーキ首相”で売り出した菅義偉内閣と同じ数字で、政権交代後の鳩山内閣より1%低い程度だ。その要因は、日本の憲政史上初めての女性総理ということによ ...
本日付産経「正論」に安倍元首相の外交スピーチライターを務め、現在は日本最大の保守団体日本会議の会長に推挙された谷口智彦氏が高市新首相へのはなむけの言葉を掲載している。10月20日、星稜会館で行われた右派集会でも同会長は、高市氏に「とにかく ...
1994年7月20日。時の首相がこれまでの政党の主張をことごとく否定する政策に転じたとき、多くの党員に幻滅が広がった。私の父も全く同様だった。47年ぶりの社会党政権の誕生として首相に担ぎ上げられた村山富市が、安保・自衛隊合憲を国会で発言し ...
高市自民党が遮二無二「首相」の椅子を奪取しようと懸命だ。この両院「少数与党」状態の国会状況のもとで首相に就くのは自ら“貧乏くじ”をわざわざ引きに行くようなもので、私は高市氏にやらせておけばいいという達観者に近い。安定感という意味だけでいえ ...
高市自民党に維新が乗る方向のようだ。この両党を足しても依然、衆参ともに「少数与党」である現状は何ら変わらないが、ここに参政党が加わると、3党で過半数を維持する。参政党はすぐには連立を組む方向には向かわないだろうが、政策ごとに協力する意思は ...
元読売政治部長の経歴をもつ人が断定的に書いているので、一定の信頼のもとに引用する。
「公明党の連立離脱は、創価学会の原田稔会長主導だった。10月6日夜、斉藤代表、西田実仁幹事長と学会本部で会い、連立離脱すべしという強硬方針が決まった ...
