カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

ちっぽけな利益回復のために大きな信用を失った新潮社

今日付の毎日新聞は昨日に引き続き、「新潮45」の問題を取り上げた。多くの作家や有識者が同誌の特集を批判。大手出版社で10年以上働く女性編集者の「紙雑誌の末路を目の当たりにしているような気分だ」などの声も紹介している。記事によると、部数が大幅 ...

新潮社がいまさら何を‥

月刊誌「新潮45」に掲載された杉田水脈の論文で物議をかもす新潮社内で、杉田論文を擁護する45編集部に対し、他の部局からおかしいと声をあげる動きが本日付の毎日、東京、朝日の社会面に大きく掲載されている。「新潮社出版部文芸」のアカウント名のツイ ...

「二見伸明」という人物にいいたい

本日付の共産党機関紙「赤旗」にまたぞろ元公明党副委員長を名乗る人物が顔写真入りで登場していた。そこで公明党批判を展開し、「自由で平等で平和な沖縄をつくることこそ、仏法に合致する」などと居丈高な主張を行っている。元公明党議員が引退後、どのよう ...

沖縄第2の都市で「現職」落とした共産党

沖縄県知事選の前哨戦ともいえる沖縄統一地方選挙の結果が一部出ている。9日投開票の結果、本日付の「しんぶん赤旗」では、普天間基地を抱える宜野湾市で「日本共産党がトップ当選」と自慢しているが、同党の公認候補者はわずか1人にすぎず、公明党は新人1 ...

共産党から閣僚をと期待するアンバランスな識者

自分でいうのも変だが、私は20年以上の熱心な赤旗購読者である。この新聞に登場する学識者は、一つのリトマス試験紙のような役割を果たす。例えば安倍政権を痛烈批判するかたわら、野党共闘で政権を奪取し共産党から閣僚を出してほしいなどと述べている識者 ...

玉城デニー支援の「前面」に躍り出る暴力政党

昨日付の毎日新聞によると、今回の沖縄県知事選で「オール沖縄」は過去の反省を生かし、政党色を前面に出さず、各政党は黒子役に徹する方針という。立憲民主党のある幹部は「今回はステルス野党共闘だ」と声を強めたというが、それでも共産党機関紙『しんぶん ...