カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本の防衛費、6連続最高更新

本日付の日経新聞によると、日本政府の2020年度予算案で、防衛費は過去最高の5兆3133億円となり、前年度に比べ8年連続の増額となった。第2次安倍政権になって以来この傾向は顕著で、同政権が「軍事拡大政権」とみなされることは明らかだ。ただこ ...

桜問題、先鞭をつけたのは赤旗ではなかった

本日付東京新聞に掲載された特報部長のコラム記事によると、「桜を見る会」の疑惑を最初に報じたのは「しんぶん赤旗」ではなく、ことし4月16日付の東京新聞特報面だったという。その記事を見て、共産党の宮本徹議員らが追及をはじめ、そこから赤旗取材班 ...

安倍政権の「下請け」として機能する産経新聞

大阪・豊中市の市議が「森友学園」の国有地売却問題で値引きの根拠を財務省が情報開示しなかったことについて損害賠償を求めた裁判で昨日、大阪高裁で判決が言い渡され、非開示はすべて違法と判断した。安倍政権の姿勢を司法が否定した内容ともいえるが、新 ...

国の借金が戦争末期と同水準に達したそうだ

本日付の東京新聞は1面で、国の借金がとうとう戦争末期水準に達している事実を暴露した。異常な事態だ。「借金は結局、将来世代へのツケ回し」との識者のコメントは、いまさえよければそれでいいとの無責任な政治姿勢を浮き彫りにする。国の財政破たん問題 ...

立憲主義とは名ばかりの独裁主義DNA政党

本日付「しんぶん赤旗」の1面トップ記事をはじめ、各紙政治面で立憲民主と共産の両党首の会談の様子が報じられている。双方の幹事長・書記局長も同席した会食・会談は「枝野氏が呼びかけたもの」(赤旗報道)となっており、どの報道も協力を進めるで一致し ...

校閲記者もいなくなった(?)赤旗編集部

本日付の「しんぶん赤旗」を読んでいての小さな発見なのだが、この党の中央機関紙編集局にはもはや校閲部も存在しないらしい。本日付4面に掲載された志位委員長の京都市長選における演説内容を記載したページで、明確な「脱字」を発見した。同委員長が「新 ...