カテゴリー ‘裁判’ のアーカイブ
徒然なるままに

山口敬之という人物の周辺について

伊藤詩織という女性が元TBS記者の山口敬之という男性に酔いつぶれて意識のない状態で無理やりに性行為をされたとして民事訴訟を起こしていた裁判で、先日、東京地裁は事件の存在を認め、山口敬之側が330万円の賠償義務を負う判決を言い渡した。この事 ...

「起訴猶予」と「嫌疑不十分」の違い  

足軽会4人組からこのブログの記事が名誉棄損罪で刑事告訴され、結局、嫌疑不十分で不起訴となったことはすでにお知らせしたとおりである。一方、同じ名誉棄損罪で刑事告訴され、「起訴猶予」となった人物に、すでに教団を除名されている波田地某がいる。刑 ...

足軽3人組、上告せずに敗訴確定

小平秀一、滝川清志、野口裕介の3人が創価学会本部職員時代に違法な譴責処分や配転命令を受けたとして2016年3月に提訴し、1審(2019年3月)、2審(同年10月)とも「完全敗訴」していた民事裁判で、3人は判決から2週間たっても上告の手続き ...

裁判所の閉鎖性

本日付の読売新聞は、「裁判記録廃棄 資料価値への認識が低すぎる」と題する社説を掲載した。最近よく新聞紙上などでも話題にのぼるテーマで、過去の憲法問題にかかわる著名な裁判記録の多くが保存されておらず、「歴史的な検証作業がほぼ不可能になった」 ...

「元祖・捏造記者」門田隆将のやったこと

昨日付の日経新聞夕刊(社会面)に、スラップ訴訟に関する分析記事が掲載されていた。嫌がらせ提訴で批判を封じこめることなどが主目的のスラップ訴訟の特徴として、同記事は(1)主張に事実的あるいは法的な根拠がない(2)そのことを知りながらあえて提 ...

足軽3人組が再び“断罪”された中身

 創価学会の元本部職員3人が懲戒解雇された理由を不服として提訴し完全敗訴していた裁判で10月16日の高裁判決の内容が明らかになった。一審判決では3人の本人尋問を直接行った上での判決文だっただけに直截的な表現が多かったが、高裁判決は書面上だ ...