投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

「恣意的」社会主義の党

日本共産党の不破哲三が好んで使ってきた言葉に、「自分たちは科学的社会主義の政党」というものがある。はて、科学的とはどういう意味であろうか。私の解釈では、必然的に社会主義という正しい道にたどりつくはず、といった趣旨に感じられるが、客観的にはあ ...

「煽情」雑誌の時代

昨日付の新聞に掲載された雑誌広告をみて改めて実感したことだが、この国のメディアは事実的根拠をもとにできるだけ公正な立場、抑制された立場で何かを主張するというより、もはや情に訴え、情を扇動するための「煽情雑誌」の様相を呈しているように思えてな ...

「足軽4人組」の記事

創価学会の青年部向け機関紙「創価新報」の最新号に、足軽会4人組の記事が掲載されている。「足軽会の存在と結束を何よりも優先」との見出しをつけた記事だが、一読した限り、すべて真実である。一行として、ウソ、偽りがない。 この種の記事が同紙に掲載さ ...

黒を白と言いくるめる「不破哲三」的生き方

日本共産党は嘘だらけの政党――というのは私の言葉ではない。だが歴史をたどればその通りの党の歴史と思える。客観的には戦後の同党を立て直した中心者は宮本顕治といえようが、近年の同党は宮本の後継たる不破哲三、志位和夫のラインで運営されてきた。 な ...

信仰の黒帯

10年近く前から空手をするようになり、帯について考えることがある。入門時は白帯から始まり、流派によって色は異なるが、各段階を経て色が変わり、最後は黒帯となる。これを信仰に置き換えた場合どうなるだろうか。入会して最初に始めた段階はまだ「白帯」 ...

外国政党の「ロボット」として産み落とされた政党

いまの日本の政党の中で唯一、出自が日本とはいえない政党がある。いわずとしれた日本共産党だ。同党はコミンテルン(世界共産党)の指導のもとに、モスクワに呼び集められた共産主義者を中心に結成された。外国政党の指導のもとに、その「分身」あるいは「ロ ...