投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

『日本会議の研究』の著者に賠償命令

 日本会議についての最初の著作とされる『日本会議の研究』(菅野完著)の記述をめぐり、元生長の家幹部が名誉棄損で3000万円などの損害賠償を求めて著者を訴えていた裁判で19日、東京地裁で判決が言い渡され、著者に110万円の賠償が命 ...

「日本を貶める」という発想の貧困

ジャーナリストと名乗る人間が「この新聞は日本を貶めている」などと主張するようになって久しい。日本を貶めるとはどういうことか。虚偽の事実で名誉を棄損するのであればこれはれっきとした犯罪だ。だが彼らの言う「貶める」とはそういう単純な代物ではな ...

暴力を爪の下に隠す政党

日本共産党が先の大戦時を振り返り、「唯一、戦争に反対し続けた政党」というキャッチフレーズを使うのは、同党のイメージ戦略においては重要な位置を占めている。確かに断面的な事実としてはそうかもしれないが、それにより同党が「平和の党」であるかのよ ...

交番襲撃の「元祖」は日本共産党

大阪・吹田市の交番で巡査がめった刺しにされ拳銃を奪われる事件が大きなニュースになった。すでに容疑者は確保されたそうだが、この事件を耳にして類似事件のことを思い起こした。1951(昭和26)年12月。練馬区の印藤巡査は、にせの通報によってお ...

成功体験の存在しないイズム

1917年のロシア革命で、地球上に最初の社会主義国が誕生からすでに100年を超える。地球の3分の1の人口が、社会主義国に住む時代も一時は生まれたが、現在も同様の政治体制を維持するのは、中国、北朝鮮、ベトナム、キューバなどごくわずかの国だけ ...

政権入り意欲を公然と示した「革命政党」

日本共産党の志位委員長は13日、日本記者クラブで会見し、参院選に向けた抱負を語った。それによると志位氏は安倍政権打倒後の政権参加の有無を問われ、「政権に参加する用意はある」と明言した。共産党の責任者が公の場で政権参加の意欲を示したのは極め ...