現代日本の病弊は左派の劣化だけではない。近年日本社会の大きな特徴となっているのは、劣化した右派の増長ぶりである。例えばこれまで何度か紹介してきた「ジャーナリスト」を名乗る人間が、気にくわない主張に対して「反日」「日本を貶めている」などのレ ...
本日6月25日は1950年に朝鮮戦争が始まって69周年の日となる。未明に北朝鮮軍が38度線を突破し、韓国軍に総攻撃をかけた。北朝鮮はソ連や中国とともに社会主義陣営で連携し、戦争を遂行する。このときスターリンの命によって日本の共産党にも事実 ...
ここでいう「左」の代表は、日本共産党である。歴史的にも賞味期限のとっくに切れた政党が、立党当初とは正反対の主張をし、命を生き長らえようと必死にもがいている姿は、本質が見える者からするとあまりに情けない。いっそのこと、賞味期限の切れた思想を ...
本日付の「しんぶん赤旗」にまたぞろ、元公明党副委員長の肩書で二見伸明が大きく取り上げられている。大阪市での街頭演説をまとめた内容のようだが、ここで二見がいろいろと言い訳をしている箇所が興味深い。いわく「私がなんで共産党を応援するのか」。答 ...
「日本を貶める」だとか「お前は反日だ」などの用語は、単なるレッテル貼りの世界にすぎない。ある意味で、こうした言葉を使う人間というのは、自分のよって立つ正当性の「偏狭さ」を露呈しているにすぎない。なぜなら「日本を貶める」という言葉には、「我 ...
本日付の「しんぶん赤旗」に中国を批判するコラムが掲載されていた。「3分で紹介 共産党」という連載コラムの中で「天安門事件を厳しく批判」と、さも同党が正当な行動をとってきたかのような主張内容が続くが、いつもの“演出”にすぎない。振り返ると、 ...
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