「暴力左翼」の根源は日本共産党

日本共産党を「平和の党」と勘違いしている人がいたら大きな間違いだ。本質的に共産主義政党は暴力革命の政党なのである。日本共産党もその例にもれず、公然と殺人や放火に突き進んだ時代があった。特定すると1951年から52年にかけての時期だが、日本共 ...

櫻井よしこの態度を考える

従軍慰安婦問題でジャーナリストの櫻井よしこが元朝日新聞記者らを捏造記者呼ばわりして訴訟になった裁判で先日、札幌地裁で大方の予想に反して、原告の元朝日記者が敗訴、櫻井側が勝訴していた。その「勝訴報告」なるものが月刊WiLLの最新号に掲載されて ...

衆参同日選をめぐる思惑

本日付の読売新聞は1面で、「通常国会1月下旬召集」の記事を掲載した。“3万人のための情報誌”月刊「選択」の最新号は「衆参同日選挙の誘惑」の記事を掲載し、通常国会の召集日が1月4日などに設定されれば同日選挙の可能性が高まると強調していたが、本 ...

3つの国籍は当たり前の時代

今日の東京新聞を読んでいて知ったことだが、カルロス・ゴーン前日産自動車会長は3重国籍だそうだ。単一国籍を前提とする日本人の感覚からすると違和感のある人もいるだろうが、世界的には何ら不思議とはいえない現象である。レバノン人の両親をもち、ブラジ ...

「科学的」社会主義の終焉

日本共産党の古い機関紙「アカハタ」を少しでも通読したことのある人には明らかだが、戦後間もないころの同紙には、社会主義国を過度に持ち上げ、美化し、まるで「魔法の国」であるかのような描く紙面が横行していた。社会主義であるというだけで、まるで世の ...

地元の共産党の貢献度

ガラパゴス政党の連載には、地元の共産党が多大な貢献をしてくれている。さまざまな嫌がらせを受けることで、この党の実態が身の回りでも大いに浮き彫りになっているからだ。共産党中央は、腰の重い私に、連載意欲への建設的刺激を与え続けてくれる貴重な存在 ...