産経エース記者「阿比留瑠比」の実態

産経新聞で重用され、さらに右派煽動雑誌である『Hanada』や『WiLL』などでも記事をよく書いている新聞記者に「阿比留瑠比」という人物がいる。特徴は安倍首相をとことん擁護し、首相の悪事に対しても目をつぶり、首相を正当に批判する同業者にも ...

「ペンの闘い」55年

本日12月2日は1964(昭和39)年に池田名誉会長が小説『人間革命』の執筆を沖縄の地で開始して55周年の佳節となる。私自身もこれまでこの小説を何度読み返したかわからない。小説『人間革命』は沖縄で書き起こされたという点に一つの大きなポイン ...

男系天皇「断絶」の可能性

本日付産経新聞は「『女系容認』自民に波紋」の記事を掲載した。自民党の甘利税調会長や二階幹事長が女系天皇を容認する考えを示唆したことに対し、あくまで男系天皇の維持を求める党内の保守派議員からバッシングされる状況を記事にしている。男系は、天皇 ...

暴力団と変わらない共産党の過去

日本の中の唯一の革命政党である日本共産党は1951年、暴力革命を肯定する「51年綱領」を策定し、全党あげてテロ活動を推進した。一般党員に「火炎瓶」製造を奨励し、多くの警察官、税務署襲撃などに活用した。気に食わない警察官がいれば、地域党組織 ...

空手雑感 33

空手流派はよく分裂する。カリスマオーナーのような存在の空手家が死亡したあと、四分五裂となった典型例が極真空手だ。そこには通常、感情のもつれが絡むので、一度壊れた組織の修復は簡単にはいかない。現在、極真空手は大きな塊が3つほどあるが、往時の ...

洞察力ゼロの元代議士

「私は綱領を読んで、共産党は一党独裁を否定し、憲法の条文が要求している理想を追求する健全な民主主義政党だと理解している」 この文章は何度読んでみてもいただけない。自ら、「私は洞察力ゼロ」の元政治家と宣言しているに等しいものだからだ。 ...