情報公開にいい加減な政権

本日付の朝日新聞に「公文書管理の資格を創設へ 国立公文書館」という記事が載っていた。識者のコメントとして、情報公開クリアリングハウスの三木理事長の言葉も付記されている。「政治のリーダー層が記録を残すことに消極的では、当然文書は残らず、アー ...

足軽会3人組が東京高裁でも完全敗訴

 創価学会を懲戒解雇された元職員3人(小平秀一・滝川清志・野口裕介)が譴責処分の無効などを求めて一審で完全敗訴していた裁判で16日、東京高裁(民事20部、村上正敏裁判長)は3人の控訴を棄却する判決を言い渡した。この裁判は2016年3月に訴 ...

南京と沖縄

1937(昭和12)年、日中戦争を始めた日本軍は中国の首都・南京をめがけて進軍した。途中、必要な食料などの補給がなされなかった日本軍は、現地調達せざるをえず、罪のない一般大衆の家に押し入っては食料を強奪し、さらに女性を暴行するなどしながら ...

各社バラバラの被害数

本日の朝刊はいずれも台風被害が1面トップだが、これほど数字がバラけた紙面も珍しい。河川の決壊はほぼすべて21(産経のみ22と記載)で統一されているが、死亡者および不明者はほとんどの新聞で微妙に異なっている。在京紙で毎日、東京、朝日、赤旗、 ...

空手雑感 31

空手の取材で沖縄に通うようになってさまざまな空手家と知り合うことになった。それでも、全体から見ればごくごく一部にすぎない。本土でおよそ耳にしたことがなかったのは、野外で稽古するグループがあることだろう。自然の中の木を巻き藁がわりに使用し、 ...

先を考えない「壊し屋」小沢一郎の見立て

毎日新聞が政治面で「自公連立20年」という関係者インタビューの連載を行っている。本日登場したのは国民民主の小沢一郎。同氏によると、「次の総選挙で『統一野党対自公』の構図になれば、必ず勝つ。旧民主党政権のトラウマとか、そんなマイナスはたいし ...