名護市長選で共産党側が敗北

「頂上決戦」などと新聞で書かれた沖縄県の名護市長選挙の結果は、政府与党側が3000票差をつけて勝利した。双方陣営が全国から動員する中での総力戦の様相を呈し、前職市長側の中核であった共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は連日詳細な報道を続けた。投開 ...

「うっぷん教」が蔓延する社会

昨日(1月31日)付の毎日新聞夕刊の特集ワイド欄で、「儒教バッシングの愚」という記事が掲載されていた。やや遅すぎる感もあるが、このような正論が新聞紙上に大きく掲載されることは珍しい。 記事では講談社発行のケント・ギルバート著『儒教に支配され ...

人間を不幸にする「共産政党」がまかり通る国

本日付の「しんぶん赤旗」1面のコラムで、アカ批判が時代錯誤のように批判されていた。「反共は戦争前夜の声」であり、「市民レベルでは『共産党排除』の壁は過去のものとなりつつあります」などと主張している。おいおいと思うのは私だけだろうか。共産党関 ...

沖縄県が決戦場となる2018年選挙

2月4日に投開票が行われる名護市長選(沖縄県)が国政選挙並みの様相を示している。基地問題の象徴とされるためだが、前哨戦となる南城市長選では翁長知事側の候補がわずか65票差で辛勝した。米軍機の不時着など米軍側の相次ぐ約束破りが県民感情を逆なで ...

役人はだれに仕えるのか

本日付各紙とも、森友学園の国有地売却問題をめぐり、財務省近畿財務局が学園との交渉に関する文書を情報公開請求に応じて開示したことが報じられている。国会答弁で財務省局長があれほど「残っていない」と弁明しながらも、内部資料が実は保管されていたとい ...

党史から抹消された名護市出身の徳田球一

本日付のしんぶん赤旗に自由法曹団の団長ら40人が名護市長のもとを訪れ、激励したことが報じられている。自由法曹団といえば、社会問題に関わる重要な訴訟に関わる共産党系の弁護士集団として知られるが、この組織の設立に密接に関わった法律家が当の名護市 ...