カテゴリー ‘日本共産党’ のアーカイブ
徒然なるままに

感染拡大を内心で喜ぶ日本共産党

本日のしんぶん赤旗の見出しは「予想」できるものだった。1面トップ、横に「東京感染最多2848人」、縦に「これでも五輪続けるのか」。どうだまいったかと、いわんばかりの紙面である。こうした主張の理由として、日本共産党は「命を大切にする」と言っ ...

今にいたるも五輪中止を訴え続ける日本共産党

本日付のしんぶん赤旗は8月4日にオンラインで開催する創立99周年記念講演会での委員長講演のタイトルを発表した。それによるとテーマは「パンデミックと日本共産党の真価」というものらしい。驚くのは同じ1面で小池書記局長がいまにいたっても「開催中 ...

2種類の批判する立場

批判という行為に2種類あることをご存じだろうか。一つは批判のための批判である。ここでは対象のよいところを肯定することは少なく、悪い面だけを取り上げる。もう一つの批判は建設的批判と呼ばれるもので、現状を肯定した上で、さらによくするために批判 ...

「歴史」に残る本日付の紙面

昨晩、東京五輪の開会式が行われた。翌日(本日)の新聞で2つの政党機関紙の扱い、見出しが「歴史的な記録」と思えるものだったので紹介する。 ●公明新聞 「コロナ禍で歴史的な挑戦」 「収束へ、平和へ 世界を団結に導く意義」 ...

「党の命運を左右する死活的意義をもつ7・8月」と煽る志位委員長

本日付の「しんぶん赤旗」は興味深い紙面となっている。まず党創立記念講演会を8月4日にオンラインで開催することを1面で告知している。例年なら創立記念日の7月15日前後に行われるものだが、総選挙に向けた党内態勢づくりを優先した結果ということだ ...

立憲のゴタゴタに手を突っ込む共産党

本日付の産経ベタ記事によると、衆院北海道4区で日本共産党が候補者擁立に転じたという。この選挙区では本多平直代議士が出馬する予定であったが、14歳発言を受け、現在、立憲民主党内で処分を検討中で、公認が取り消される見通しであることが報じられて ...