本日付産経のコラムで、門田隆将が「『桜国会』記事 誰が読んだのか」と題して、桜を見る会の問題で新聞が多くの報道をなしたことを批判している。要するにほかにもたくさん新聞や野党は取り上げるべきテーマがあるのに、この程度の問題にうつつを抜かして ...
1959年12月14日から数えて60年の節目が近いことに伴い、本日付の読売と産経は北朝鮮帰国事業の記事を大きく掲載した。いうまでもなく、当時の朝鮮総連、日本共産党が中心になって推進した帰国第1船が、新潟港から出港した日のことである。
...
昨日、臨時国会が閉会した。本日付の朝日新聞によると、「桜を見る会」の問題が初めて国会で取り上げられた11月8日から安倍首相が国会答弁に立ったのは2度の参院本会議だけで、詳細に説明できるはずの予算委員会の開催からは逃げ続け、答弁する機会がな ...
日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」は本日付の地方特集面で「共産党草加市議団の問題について」と題する記事を掲載した。それによると、同党の5人の市議団のうち、一人が議員辞職し、3人が共産党会派から離脱。共産党市議は一人だけ残ったが、会派の構成要 ...
現在あるいは最近の日本共産党の姿しか見ていない人に、この政党の「本質」はわからない。安倍政権に対峙する姿勢を評価し、手放しで同党に賛同の声を寄せている識者などが横行する。だが同党はあくまで日本を共産主義国に導くことを目的とする政党だ。その ...
歴代最長内閣を記録したという安倍政権がこんごの歴史家に必ず手厳しく批判されることになることが確実なことの一つは、「情報公開法」の理念を粉々に破壊したことだろう。1999年に日本でもようやく成立したこの法律は、日本の官主導の政治体系を有権者 ...
