1997年にフリーランスとして独立後、当時の仕事の関係で、日刊紙の赤旗を購読するようになった。以来、途中で止めた記憶はないので、20年以上とっていることになる。同党は毎年のように後援会のバス旅行などを企画しているが、この件について政治資金 ...
先の京都市長選は野党連合に大きな溝を残した。国政の野党連合構想の枠組みと異なり、京都の地元では、現職市長側に自公と立憲民主・国民民主などが相乗りし、共産側にはれいわ新選組くらいしか付かなかったからだ。その結果、選挙の票差は接戦どころか、5 ...
日本共産党京都府委員会の渡辺和俊委員長は、京都市長選投票日前日の2月1日、党内関係者に檄を飛ばした。そこには「もう絶対『321票差』『951票差』の轍は踏まない」「各種調査とあらゆる情報を総合すると、『現職との差が急速に縮まっています』。 ...
安倍晋三という政治家はほんとうに運がよいと感じる。今回の新型肺炎はまさに「神風」のようなものだろう。桜を見る会の疑惑や相次ぐ与党議員の逮捕など、窮地に陥る材料が盛りだくさんだったはずの通常国会の冒頭、突然に吹いた風にほかならなかったからだ ...
2月2日投開票の京都市長選について、読売新聞が現職先行の調査結果を記事にした。産経新聞は本日付の5面で大きな記事を載せ、立憲民主が対応に苦慮していることを紹介している。立憲は国政では共産党と共同歩調を取るものの、京都市長選では共産の対立候 ...
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長が1962(昭和37)年の今日、大阪地裁で無罪判決を受けた日から58年となる。57年に行われた参院大阪補選で前年に引き続き選挙戦の指揮をとった池田青年室長は同年7月3日、選挙違反の容疑で突然逮捕さ ...
