本日付のしんぶん赤旗に自由法曹団の団長ら40人が名護市長のもとを訪れ、激励したことが報じられている。自由法曹団といえば、社会問題に関わる重要な訴訟に関わる共産党系の弁護士集団として知られるが、この組織の設立に密接に関わった法律家が当の名護市 ...
「南京事件はなかった」「慰安婦は強制ではない」などの言説は歴史修正主義とみなされる近年の顕著な動きだ。事実的根拠は存在せず、印象だけを振りまければ目的は達するといった流行りの論法だが、そうした動きにクギを刺す人びとに共産党関係者が多いことは ...
毎年似たような記事を目にしているような気もするが、本日付産経新聞に記者(与党担当キャップ)の「正夢?逆夢?」と題する小説めいた予言記事が掲載されていた。それによると、憲法改正で公明党が「国民投票で勝算がない」と結局のところ首を縦に振らなかっ ...
帰省先から戻って元旦からの新聞各紙をめくってみると、2018年の主要テーマはとりあえずこの3つのように思える。
憲法改正は昨年5月3日、安倍首相が日本会議系の憲法集会でわざわざビデオ出演して9条改正に言及して以来の懸案だ。2019年は天皇退 ...
来年度の一般会計予算における防衛費が6年連続で増額され、5兆1911億円になるという。4年連続で過去最高を更新する。防衛予算は数年前までは減少傾向が続いていたが、第2次安倍内閣発足後に編成された2013年度予算以降は増額が続く一方だ。
本日付の東京新聞特報面に地味な記事ながら、「話題の内科医・武久さんに聞く」「医療費は半減できる」という解説記事を目にした。それによると、現在の医療制度は無駄が多く、不必要な医療費で国家予算を圧迫しているという。そのことは多くの医療従事者がわ ...
