カテゴリー ‘政治’ のアーカイブ
徒然なるままに

沖縄第2の都市で「現職」落とした共産党

沖縄県知事選の前哨戦ともいえる沖縄統一地方選挙の結果が一部出ている。9日投開票の結果、本日付の「しんぶん赤旗」では、普天間基地を抱える宜野湾市で「日本共産党がトップ当選」と自慢しているが、同党の公認候補者はわずか1人にすぎず、公明党は新人1 ...

「元祖」カメレオン政党の人間が書いた本

日本共産党の下部出版社である新日本出版社から出た『創価学会の変貌』という本に目を通した。著者は元赤旗記者で、宗教専門の記者とされる人物だが、その内容は、まるで日本共産党のことをそのまま書いているような断定的な論調が目立つ。たとえば、公明党の ...

共産党から閣僚をと期待するアンバランスな識者

自分でいうのも変だが、私は20年以上の熱心な赤旗購読者である。この新聞に登場する学識者は、一つのリトマス試験紙のような役割を果たす。例えば安倍政権を痛烈批判するかたわら、野党共闘で政権を奪取し共産党から閣僚を出してほしいなどと述べている識者 ...

玉城デニー支援の「前面」に躍り出る暴力政党

昨日付の毎日新聞によると、今回の沖縄県知事選で「オール沖縄」は過去の反省を生かし、政党色を前面に出さず、各政党は黒子役に徹する方針という。立憲民主党のある幹部は「今回はステルス野党共闘だ」と声を強めたというが、それでも共産党機関紙『しんぶん ...

共産党が野党共闘に入ってはいけない明白な理由

日刊ゲンダイという媒体(WEB版)で小林節という学識者が共産党抜きの野党共闘を唱える人がいるが意味がわからないと述べていた。まただれに聞いても明確にその理由を答えられないとも。https://www.nikkan-gendai.com/ar ...

「オール沖縄」の危険性

沖縄県知事選の構図が決まった。小沢一郎代表の率いる自由党の議員が翁長後継として立候補する。だがこの「オール沖縄」の中核に、かつて組織的に「人殺し」に手を染めた政党が陣取っている事実をゆめゆめ忘れてはならない。小沢一郎氏といえば、自民党を離党 ...