カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

安倍首相の強運度

20代の後半、縁あって国際選挙監視団の一員として、93年のカンボジア総選挙、94年の南アフリカ大統領選挙で仕事をした。国が派遣したミッションだったので、その後、時の総理大臣の名前で「桜を見る会」の招待状が何度か届いたが、若かったこともあり ...

投資ジャーナル元社長が焼死か

本日付の朝刊で、東京葛飾区で火災があり、ある人物が死亡したと見られることが伝えられていた。このコラムで過去に書いたことがあったかどうか覚えてもないが、私は学生時代、投資ジャーナルという会社でアルバイトをしたことがある。後に詐欺罪で立件され ...

ジョーカーを握ったままの野党連合の宿命

共産党が野党共闘への攻勢を強めている。本日付のしんぶん赤旗は、立憲民主の枝野代表、福山幹事長との会談の様子を1面トップで取り上げ、3点にわたり合意したと大々的に宣伝している。桜を見る会に関する明らかな虚偽答弁などで安倍政権がボロボロになっ ...

日本共産党のウソだらけの党史⑤

本日付のしんぶん赤旗で、昨日の衆院議院運営委員会の理事会で、日本共産党の塩川鉄也議員が「わが党が暴力主義的破壊活動の方針を持ったことは一度もない」などと、またも目に余るようなウソを繰り返したことが報じられている。この党はどうしてこのような ...

日本共産党のウソのレベルがひどい①

昨日衆院本会議で安倍首相の答弁と共産党との間で興味深い応酬があったようだ。本日付の「しんぶん赤旗」は1面でそのことを取り上げ、「議会で多数を得ての平和的変革こそ日本共産党の一貫した立場」との志位委員長の記者会見における反論の主張を記事にし ...

読売の野党連続インタビュー

読売新聞が先週金曜日から政治面で始めた「野党の針路」と題する連続インタビューがよく考えられた構成になっている。1回目は立憲民主の枝野幸男、2回目が国民民主の玉木代表、3回目が小沢一郎、4回目が志位和夫、そして本日の5回目がれいわ新選組の山 ...