カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

自民党総裁選を読む

本日朝の新聞各紙を読む限り、自民党総裁選は1位と2位の決選投票にもつれこむことは確実な情勢のようだ。河野候補が一発で過半数を占める勢いがないことによる。そのため決選投票が「河野・岸田」で争う場合と、「河野・高市」で争う場合で結果が異なるも ...

地方自治で成功例のない共産党入り政権

沖縄県で唯一の小選挙区当選者を保持する日本共産党。そのこだわりが本日付の赤旗1面トップからうかがえる。つい最近も立憲民主の枝野代表が沖縄の辺野古埋め立て中止を公約に掲げて訴えたと思ったら、それを裏で後押ししたのは共産党だった構図が垣間見え ...

衆院選は11月7日が軸

本日付の日経新聞によると、自民党幹部は衆院解散の日程を10月13日か14日と踏んでおり、投開票は11月7日を軸に、11月14日にもなる可能性に言及している。物理的にはあと1、2週間遅らせることも可能だが、予算編成に支障が生じかねないのでこ ...

禊(みそぎ)を済ませていない日本共産党

本日付の「しんぶん赤旗」の1面のめだつ場所に、「元公明党副委員長」「元運輸相」の肩書で、「二見伸明」という人物が顔写真入りで登場している。選挙が近くなるとこの人物が登場し、共産党を持ち上げるのはこの数年の「風物詩」だ。今回の文章では、敵の ...

過小評価と過大評価

一つの事象をめぐって評価は常に複数起こりうる。たとえば本日の東京新聞コラムで日本共産党寄りと思われる識者が同党の過去の暴力革命路線について、「確かに70年前はそんなことを言ってました」と漠然と書き、同党擁護の主張を掲載しているのは、同党の ...

共産党の「51年綱領」がキーワードになりそうな今回の総選挙

ああ、この政党も終わったな。そう感じたのは今朝配達された「しんぶん赤旗」を目にした感想だ。これまでTBSの「ひるおび!」をめぐる問題で、日本共産党は当初は様子見の思いもあったのか、「赤旗」紙上では2面の目立たないところで関連記事や主張を掲 ...