カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

公明党が与党に入って20年

本日付の日経新聞は政治面で「公明、連立20年の正念場」と題する記事を掲載した。思い起こしてみれば1999年10月の自自公連立政権の樹立からことしで20年の佳節を迎える。当初の自民党は小渕首相、野中官房長官の体制であったと記憶する。この間、公 ...

新年から「寝言」を掲載した志位和夫

本日付のしんぶん赤旗で、日本共産党委員長の志位和夫が昨年12月にベトナムで行った講演内容を掲載していた。そこで掲載されている、日本における社会主義革命の展望について教えてくださいとの聴衆の質問への答えが興味深い。志位は社会主義革命の前に日本 ...

情報公開制度の不備

本日付の毎日、朝日が読ませる企画記事を掲載した。毎日新聞は同社が力を入れている情報公開に関するもので、首相の仕事に関する文書保存の法律が整っていない実態を米国の事例と比較してレポートしている。それによると、鳩山由紀夫元首相の沖縄基地問題に関 ...

ウソつきは経産省の始まり

「原発をめぐる初の単著!」の宣伝文句で小泉純一郎著『原発ゼロ、やればできる』の書籍広告が昨日付のある新聞に掲載されていた。本日付の朝日新聞にも出ていた。内容は、経産省の説明してきた「安全」「低コスト」「クリーン」はすべてウソと主張するもので ...

共産主義国よりもひどい扱いと論評したフランス紙

産経新聞がパリ特派員電の記事で、カルロス・ゴーン前日産会長の逮捕についての現地記事を紹介している。それによると、独房に入れられ面会もかなわない日本の制度は「共産党時代のポーランドよりひどい」と論評し、有罪率99%は「スターリン政権下のソ連で ...

ルールを守らない一部の中国人

本日付の産経に「首都圏に広がるチャイナ団地」と題するコラムが掲載されていた。埼玉県川口市のよく取り上げられる有名な団地のことだが、全国のどの団地でもこのような問題が発生しているようだ。コラムの中では、「地元住民は、自治会ルールを無視する問題 ...