カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

ジョーカー(共産)を抱える野党連合の矛盾

 本日付の「しんぶん赤旗」は参院選の1人区のうち30選挙区で野党候補が一本化されたニュースが1面の多くを使って展開されている。さらに2面では野党で合意を見たとされる13の共通政策なるものが掲載されている。その共通政策には、安保法制や共謀罪 ...

「中国の言論状況ははるかに悪化した」

6月4日で天安門事件30周年となるのを前に産経新聞は、当時の学生リーダーの一人である王丹氏のインタビュー記事を掲載した。王氏によると中国の人権状況は、「天安門事件以前よりはるかに悪化している」「今は完全に監視社会になった」と述べ、「習近平 ...

かつての「テロリスト集団」は免責されたのか

今日付の「しんぶん赤旗」の選挙のページに、参院選挙区の3現職候補の演説が紹介されている。東京都候補は「党をつくって96年ずっと市民によりそい、市民とともに政治をがんばってきた日本共産党」と述べ、大阪の候補は「反戦平和貫く党の躍進を」と訴え ...

「同日選なら7月28日・8月4日」と決め打ちした産経新聞

 本日付の産経新聞が衆参ダブル選挙の場合の日程について、具体的に言及している。それによると、投票日として想定されるのは7月28日と8月4日のいずれかという。8月4日については週刊文春など週刊誌でも早い時期から具体的に言及されていた。いずれ ...

野党がもつ最大のジレンマ

 本日付各紙とも、野党の参院選1人区候補の一本化が進み始めた現状を報じている。毎日新聞はその一本化作業について、「膝を突き合わせて調整した形跡を感じられない」とする野田佳彦前首相のコメントや、一本化するだけで終わっていて肝心の選挙態勢づく ...

「虚偽で成り立つ政党」が生き長らえる土壌

私は20年以上日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の日刊紙を購読している(愛読しているわけではない)。今日付の紙面では、参院選に向けた活動のページで、青森県のある葬式でのエピソードが掲載されていた。それによると、ある党員が亡くなった際に行われ ...