カテゴリー ‘きょうの朝刊’ のアーカイブ
徒然なるままに

改憲問題で離脱可能性に言及した神崎氏

 この10月5日が自民党と公明党が連立政権を組んで20年の節目となることから、今日付の幾つかの新聞が関連記事を掲載している。途中3年ほどの民主党政権をはさんだものの、同じ枠組みの連立内閣がここまで長く続いた例は、世界でも珍しいようだ。もち ...

松川事件と白鳥事件

日本共産党員が犯罪者とみなされて逮捕・起訴され、同党が全党あげて「無罪キャンペーン」を展開した事件として1949年の松川事件、および1952年の白鳥事件がある。いずれも権力による謀略として同党はこれまで描いてきたが、その帰結は対照的な結果 ...

「ベストの解決策は共産党の路線転換」

世の中には似たような考えを持つ人はいるようで、本日付読売新聞に登場した一橋大の中北浩爾教授が面白いことを語っている。同教授によると、現在の野党は「史上最弱」で、「ここまで野党が弱かった時代はない」という。その中にあって、野党連合の最大の障 ...

千葉「棄民」の実態を解消せよ

いまだに千葉県に関する記事で、「罹災証明書発行に遅れ」などのニュースが報じられる。本日付の日経新聞(社会面)でもその見出しを目にした。最も遅くまで被害把握されなかった館山市では、現状で2000件の罹災証明書の申請があるものの、昨日時点でま ...

スラップ訴訟に懲罰的な判決

本日付の朝日、読売などの各紙で興味深い民事裁判の事例が報じられていた。東京立川市の市議(NHKから国民を守る党)がフリージャーナリストから「立川市にほぼ居住実態がない」と指摘されて名誉棄損で提訴し、さらにジャーナリスト側もスラップ訴訟だと ...

小沢一郎が「2年以内に民主政権」

 国民民主の小沢一郎衆院議員が昨日自身の政治塾で講演した内容を各紙が報じた。それによると、立憲民主や国民民主が統一会派をつくることに合意したことについて「第一段階の非常に大きな山場を乗り越えた」と評価し、「国民にわかりやすいのは単一政党に ...