本日付のしんぶん赤旗は、小沢政治塾で共産党の志位委員長が講演したことが掲載されている。演題は「本気の共闘と日本共産党の立場」というもので、野党連合政権の樹立を呼びかける内容となっている。一般紙でもこの件を報じたメディアがいくつかあったが、 ...
週刊新潮という雑誌が多くの賠償を命じられた時代、この雑誌の動きをこまめに観測したことがあった。同誌から巣立っていったフリーのジャーナリストに門田隆将と森功の2人がいるが、その仕事ぶりはあまりに対照的だ。例えば後者がいまも「桜を見る会」の問 ...
昨日の記者会見で共産党の小池晃書記局長は、「ヘイト広告、許容できない」と述べたそうである。本日付の朝日記事からそのまま引用すると、「共産党の市長は『NO』」の新聞広告に対して、「断じて許されない。国政では共闘している政党の府連組織が、こ ...
本日付のしんぶん赤旗は「『赤旗』創刊92周年」と題する社説(主張)を掲げている。そこには、「『戦争する国』づくりをめざす暴走政治を告発し、正面から対決する論陣を張ることができるのも、侵略戦争に文字通り命がけで反対の旗を掲げ続けた確固とした ...
本日付の毎日新聞は京都市長選において26日付の京都新聞に掲載された現市長側の意見広告を記事にしている。「大切な京都に共産党の市長は『NO』」というタイトルの意見広告だが、これに対し、共産党サイドは「ヘイト広告」「反共広告」「虚偽広告」など ...
本日付の毎日新聞に「大阪・吹田の交番襲撃 重傷の巡査 職場に復帰」「包丁で刺され 7カ月ぶり」の記事が掲載されていた。昨年6月、包丁で刺されて拳銃を奪われた警察官が一時は意識不明の重体に陥りながら、その後リハビリを行って健康回復し、職場復 ...
