ある人物についての評価を下すために、その人物を直接知っている必要はない。物書きのノンフィクションの分野に「評伝」という重要な仕事があるが、その場合、評伝の対象となる人物を直接知っているかどうかは何ら問題でない。むしろ知遊関係にあれば逆に客観 ...
上が上なら下も下だとはこのコラムでも述べてきたことだ。安倍首相について、同人を官房副長官として引き上げた小泉元首相は「嘘に嘘を重ねておかしくなった。あきれてんだよ、国民は」と週刊誌で語ったようだが、上司である総理大臣の言動を真似たということ ...
反逆者の行動の結果は、けっきょくはメンツにすがって生きるしかなくなるということだ。言葉を変えて言えば「自己正当化」ということに尽きる。そこに「自省」という文字の入る余地は微塵も存在しない。すべて相手または環境が悪いのであり、自分の行動はすべ ...
創価学会の会長が本日付の機関紙で反逆者の共通性について掲載していた。池田名誉会長の著作を引用したものだが、教団内で必然的に生まれる反逆者の心理的傾向について詳述しているので一部引用する。
「不祥事を起こし、学会に迷惑をかけて、退転していった ...
この本(朝日新聞出版)をいきつけの本屋でタイトルに魅かれてたまたま手をとったのはそう遠い昔ではない。2014年7月に出版されているからすでに4年近く前に出ていたことになる。本の内容は「アホと戦うのは人生の無駄」と第1章のタイトルにあるように ...
本日付の日本経済新聞は1面で重要な記事を掲載した。政府が来年4月から外国人労働者を一部ながら事実上の解禁に踏み切るとの内容だ。ただし既存の「技能実習」制度を活用し、技能実習で5年間働いたのち、さらに5年間労働者として働く資格を与えるというも ...
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