投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

日本共産党が「加担」した侵略戦争

米朝首脳交渉が合意に至らなかったニュースが世界に流れている。米側は朝鮮戦争の終結などを手土産にするつもりだったが、全面的な制裁解除を求める北朝鮮と折り合いがつかなかった旨報道されている。朝鮮戦争といえは、1950年に開始され、53年まで続 ...

虚偽答弁で県民を欺いた瀬長亀次郎

 瀬長亀次郎といえば、沖縄では反基地闘争で県民に寄り添った政治家としていまも称える人が多いようだ。この人物、1957年には那覇市長を務めた時期もあったが、市議会では沖縄人民党および同人が共産党であるかどうかが大きな問題となった。そうした質 ...

実績がないから「盗む」しか能のない政党

今日付の公明新聞が「編集メモ」というコラムで共産党の実績横取りについて取り上げていた。題材は被災者生活再建支援法の制定についてで、日本共産党は98年5月に同法が成立した際、反対し、反対討論を行った同じ人物が2月21日付の「しんぶん赤旗」で ...

「自民党はいつでも吹き飛ぶ」と豪語した小沢一郎

昨日付の読売新聞に小沢一郎自由党党首のインタビューが掲載されていた。いまの自民党は「人材がいなくなった」「沈黙する羊の集団のようになった」「若い自民党議員は、どぶ板の活動をやらなくなっている」などと率直に語っている。目を引くのは、自民党の ...

亀井静香の素性

 昨日付のコラムで亀井静香元代議士の件を取り上げた。考えてみれば、この人物は元警察官僚である。1962年に警察庁に入庁し、77年まで15年にわたり警察のキャリア官僚として過ごした。しかも主に警備畑(公安部門)を歩き、極左暴力事件そのものを ...

共産党との共闘を容認する亀井静香

本日付の産経「単刀直言」に亀井静香元代議士が登場している。見出しは「小沢氏は弁慶 玉木氏は頼朝たれ」というもので、この夏に衆参同日選挙になれば、玉木首相誕生の可能性も出てくるなどと述べている。そのトンチンカンぶりはさておいて、注意しなけれ ...