投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

日共検証1 人を殺害しいまも無関係を装う政党

日本共産党の自己矛盾は、その実態を知れば知るほど身につまされる。67年前の1952年に本格実施した同党の武装闘争路線によって、日本で2人の警察官が惨殺された。ひとりは東京・練馬で、ひとりは札幌で。練馬では集団でよってたかってこん棒で殴り倒 ...

立憲民主の皆さん、こんな無責任な政党と組みますか?

日本共産党機関紙『しんぶん赤旗』が昨日付から上・下で「野党共闘の分断をもくろむ日本共産党へのいわれなき攻撃」と題する論文を「日本共産党国会議員団事務局」の名前で発表した。内容は60数年前の過去の武装闘争について、「党の正規の方針として暴力 ...

勝利と敗北を両方知るということ

 ずいぶん前になるが、大阪の草創期の教団幹部から話を聞いたことがある。なぜ大阪の創価学会は強くなったのか。答えは勝利と負けを両方経験したからというものだった。昭和31年の参院選(大阪地方区)で「まさかが実現」と新聞に書かれた大勝利をした半 ...

ひと当たりと本質

プロの法律家でありながら恐喝罪で服役した元弁護士・山崎正友は非常に人当りのよい人物だった。相手の心を読むのがうまく、配慮もする。一見、思いやりにあふれた人物に見えた。会った人間は悪印象を持たない場合も多かっただろう。だが人間の本質はそのよ ...

とうとう創価新報に書かれた「波田地克利」

創価学会の青年向け機関紙「創価新報」の最新号(3月20日号)に「退転・反逆の輩 波田地克利とその一派」「週刊誌などデマ記事もとに煽動」という記事が出ていた。波田地はもともと創価新報の記者をしていた人物で、その後、教団を除名。今では古巣の新 ...

オウム真理教と日本共産党

本日付の朝日新聞でオウム元死刑囚が自分が道を誤った原因をたどるための書籍を発刊したとの記事が出ていた。それを見て、かつての日本共産党がオウム真理教と酷似した行動をとっていた時代のことを思い起こした。 昭和27年に札幌で警察署の公安部長を「 ...