投稿者 ‘orner’ のアーカイブ
徒然なるままに

日共検証4 二見伸明の劣化した知性

共産党機関紙「しんぶん赤旗・日曜版」の3月31日号にまたぞろ元公明党代議士の二見伸明が登場し、共産党宣伝のプロパガンダに手を貸している。いわく、共産党は「人間を大事にする党」ということだ。そのへんのおじさん、おばさんがしゃべっている話では ...

判決で木っ端みじんに弾劾された足軽3人組(下)

3月26日東京地裁判決の結論部分には次のように記されている。 「原告らの目的は、根本的かつ究極的には、本部指導監査委員会の指導を含めた在り方に異議を唱えて自らの理屈を通すこと、被告が原告らの要求に応じるまで自己の主張を述べ続けること、ある ...

判決で木っ端みじんに弾劾された足軽3人組(上)

東京地裁の判決内容は予想したよりもずっと3人にとっては厳しいものだった。神奈川県川崎市で活動する3人が創価学会を除名され、教団職員を懲戒解雇されたものの、職員時代の配転命令と譴責処分について違法で無効なものと訴え、それぞれが100万円の損 ...

日共検証3 党が分裂していたというウソ

現在の日本共産党は、武装闘争時代の責任を、党が分裂していたので自分たちの責任ではないと称する。だがそもそもの事実が捏造されているとの指摘がある。コミンフォルムの声明が出た1950年1月、その対応をめぐって党内は所感派と国際派に分かれた。同 ...

足軽3人組が完全敗訴 労働問題「蒸し返し」訴訟

「原告らの請求を棄却する」――。これまで3年間つづいた裁判はあっけなく終了した(一審段階)。 3月26日午後1時10分。定刻通り判事席に座った東京地裁の阿部雅彦裁判長(民事11部)は、判決主文を朗読した。この間、30秒ほど。40数席の傍聴 ...

日共検証2 真っ先に賛成したのは宮本顕治

昭和27年を頂点とする武装闘争で日本国民の信頼をいったんは完全に失う形となった日本共産党を実質的に立て直したのは宮本顕治元議長であった。戦前からの古い党員で、戦時中は治安維持法違反で刑務所に入っていた生粋の共産党員だ。 日本共産党はよく知 ...