2019年11月の月別アーカイブ
徒然なるままに

首相の説明は依然矛盾だらけ

安倍首相が「桜を見る会」をめぐり突然開いた昨日の記者会見の主張は矛盾だらけだった。その内容も、自らの正当性を主張する話だけで、その事実を裏付けるための肝心の証明資料は何も出されていない。要するに現時点では、価値のない言い分にすぎない。いず ...

いつ政局にするかは与党次第?

本日付の日経新聞によると、立民幹部による「今の国会で首相を直接ただせなくても、来年の通常国会で徹底的に追及する」とのコメントが付されている。臨時国会の会期は12月9日までだが、仮に首相が直接の説明の場を拒否しつづけたとしても、来年の通常国 ...

一面的な事実のみで首相擁護に執心する産経名物記者

安倍首相の「提灯持ち記者」として名高い産経新聞の阿比留瑠比記者が案の定、桜を見る会について安倍擁護のコラムを展開している。要するに、民主党政権下の鳩山首相のときにも同様の行為があったとして、打ち消しに躍起になっているのだが、安倍首相が一流 ...

英語通称名クリーン・パーティーのなすべきこと

安倍首相の桜疑惑について、公明党代表が民主党政権の時代にも「桜を見る会」は同じように開催されていた旨を述べ、「たいした問題ではない」かのように発信したのは、私には“与党ボケ”の象徴に思える。確かに鳩山政権時代にも同じように開催されたと思わ ...

安倍首相は自ら情報公開に努めよ

時の首相が主催する「桜を見る会」であったか天皇の主催する「園遊会」であったか記憶が定かでないのだが、私のところにも2年ほど、過去に招待状のハガキが届いた時期があった。1993年のカンボジア総選挙に日本政府派遣の国際選挙監視員として仕事をし ...

薄っぺらい時代の象徴的なジャーナリスト

昨日付の産経新聞に、門田隆将氏の「新聞に喝!」と題するコラム記事が掲載されていた。いつもながらその内容の薄さには呆れさせられる。同氏は自らを「良識ある国民」と位置づけ、一方で野党や政権に批判的な新聞を対峙している。その上で、政権批判を行う ...