2018年12月の月別アーカイブ
徒然なるままに

ルールを守らない一部の中国人

本日付の産経に「首都圏に広がるチャイナ団地」と題するコラムが掲載されていた。埼玉県川口市のよく取り上げられる有名な団地のことだが、全国のどの団地でもこのような問題が発生しているようだ。コラムの中では、「地元住民は、自治会ルールを無視する問題 ...

陰湿さが際立つ共産党

東京都内で最も外国人比率の高い自治体が新宿区であることは比較的知られている。本日の朝日新聞には新宿区長が登場してこの問題を語っている。外国人の問題は単純ではない。特に感じるのは共産主義国出身者だ。日本の法治国家としてのルールを守ろうとしない ...

刑事事件の記録

14日付の毎日新聞で、刑事裁判記録の閲覧が「記者の目」で取り上げられていた。民事事件の場合、記録の閲覧は所定の手続きを踏めばだれもが可能だ。ただし裁判終了後、記録のすべてが保管されるのは5年間で、それ以降は判決文のみが保存される。一方、刑事 ...

革命を忘れたユートピア政党

日本共産党は日本国を共産主義化するという革命思想を持ちながら、選挙でそのような将来ビジョンを訴えることはほとんどない。「日本の有権者の皆さん! 日本は共産主義国になればよい国になります。そのために日本共産党に一票を!」とは彼らは決して訴えな ...

南京虐殺事件から81周年

昨日は日中戦争の南京陥落から81周年ということで、現地で式典が開かれた様子が各紙で報道された。習近平国家主席は80周年の昨年と77周年に直接現地に姿を見せたが、今回は中国の最高指導部のメンバーは参加しなかった。改善傾向にある日中関係に配慮し ...

日本共産党と創価学会 昭和27年の明暗

1952年はまだ戦後まもない時期である。この年の最大のトピックは、日本がGHQのくびきから離れ、国として正式に独立したことだろう。それから66年が経過するいま、当時の2つの団体の動向を把握することは、現在の政治状況を考える上でも不可欠の事柄 ...