この「不祥事」は運よく世間に表面化することはなく、職場の上司らごく一部の人間に知られることになった。田口はこの件がきっかけになったのか、上司らと衝突するようになったといわれる。さらに陰に回って上司や教団幹部らの批判活動に精を出すようになった ...
近年の除名者でいえば、田口伸明(41)の例がわかりやすいだろう。この人物は中学から創価学園で学び、創価大学まで進んだ。大学時代は学年の代表となる大学祭の実行委員長をつとめ、そのまま教団本部入り。池田名誉会長の秘書グループにそのまま配属され ...
教団を除名になったり解雇される人間には、必然的というべきだろうが、共通のパターンが見られる。古くは山崎正友を典型例とするが、自身の信仰活動がいい加減になり、それが生活上にあらわれる。山崎の場合は、世俗的な金儲けのために自ら冷凍食品会社を経 ...
創価学会の原田稔会長が22日付の朝日新聞紙上でインタビューに応じている。タイトルは「創価学会はどこへ」と題するもので、オピニオン面のほぼ全面を使っての大型インタビューだ。質問の多くは政治にからむ事柄だが、目を引くのは、創価学会の会長が公明党 ...
必要以上に相手にするのも同次元のレベルに堕ちる気がするが、インターネット上の匿名掲示板「宿坊」が柳原滋雄ひとりにあたふたしている。まるで狂った“野犬の群れ”が好き勝手にそれぞれで吠えているような状況にも見える。顕著な特徴は、“便所の落書き ...
池田名誉会長時代の反逆者に、藤原行正という人物がいる。戸田門下時代の青年部で、戸田会長の死後も、それなりにまじめに仕事をした時期もあったようだが、後半生は明確に裏切り者となり、教団組織と敵対していった。当初は自分ではそのつもりはなかったか ...
