除名者に共通することだが、彼らは教団を追い出された経緯からして、教団や関係者に対し複雑な心情を抱いていることは想像に難くない。波田地の場合も同様で、一見するともっともらしいようなことを言っていても、一皮剥けば、そこにあるのは私的な感情にす ...
異体同心は、教団ならではの伝統である。戸田会長はそうした和合組織について「戸田の命よりも大切」と表現し、未来永遠に守り抜くべき指標となっている。 波田地克利はそうした和合僧団の中にあって、自分たちのグループ内で、「本物の弟子たちによって、 ...
インターネット上の匿名掲示板「宿坊」は、さまざまな理由で創価学会の会員資格を剥奪された「除名者」がたむろする特異な掲示板である。小生の認識だけでも、以下の者が「除名者」と思われる。
「信濃町の人びと」「大石小石」「ヨッシー」「皆本」「 ...
元弁護士・山崎正友の人生は、一言でいえば、逆恨みの人生だった。私が取材者の立場でその晩年に接した限り、最も特徴的なことの一つとして、強烈な被害者意識があげられる。教団の生え抜き弁護士第1号として偉くなったのはいいものの、肝心の信仰のほうが ...
ついでにこの人たちにも言及しておかなければならない。川崎の3人組、「足軽会」なるグループの生き残りメンバーのことだ。彼らの場合は「不祥事」というよりも、学生部の地元組織内のトラブルが原因となっている。若者世代にありがちな成果主義の行き過ぎ ...
最近の除名者といえば、この人物を抜きに語ることはできない。田口と組んで教団攪乱行動にまい進してきた「オタク」の波田地克利(58)である。 波田地は92年1月に教団本部職員入り。第二次宗門問題における功績を認められ、中途採用で引っ張られた。 ...
