民事裁判を利用して気に入らない相手に嫌がらせをしかける。最近では「スラップ訴訟」などという定義もなされているようだが、20年前の信平狂言訴訟は、「なかった」事件を「あった」ものと≪作出≫して、そうした前提のもとに損害賠償を求めるタイプの虚 ...
1996年の提訴から2001年に最高裁で確定するまで、このデマ事件を使って、「週刊新潮」と、妙観講の機関紙「慧妙」はいいように騒ぎ続けた。新潮記者だった門脇護は、函館で信平夫婦に取材(このとき妙観講副講頭の佐藤せい子ほか1人が同行)したあ ...
いまから20年前の1996年、「週刊新潮」は池田名誉会長に暴行されたと主張する女性の手記を裏付けもとらずに掲載し、大々的にキャンペーン化を図った。記事にした門脇護(当時、編集部)は自分の大学のつながりで弁護士を探し、民事提訴することでさら ...
一般世間におけるジャーナリストの大きな役割が、権力監視にあることは常識的な事柄である。ただし、教団内でいわれるような「妙法のジャーナリスト」という立場があるとすれば、その役割はけっしてイコールとは言えないだろう。むしろ重ならない部分が出て ...
昨日の続きになるが、侮蔑的表現が名誉棄損に当たることは常識的な事柄だ。「宿坊」板でいえば、批判対象(人間)を「便」や「虫」に例えた投稿は明らかに度を超えている。また私に限っても「犬」に例えられた過去がある。いずれも名誉棄損であることは明白 ...
私が当初、インターネット掲示板「宿坊」を知って最初に思ったことは、なぜこのような名誉棄損だらけの掲示板が存在するのかという素朴な疑問であった。一つは匿名でアップされる掲示板であるので、その一つひとつを追いかけるのに手間がかかるという理由が ...
